Sara's blog -4ページ目

Sara's blog

アラサー女子のつれづれ日記

☑︎旅行
☑︎グルメ
☑︎フランス語
☑︎料理教室

 

昨年の旅行です。

 

高知市の中心部から車で約30分、オーベルジュ土佐山へ行きました。

 

 

 

 

 

 

 

しっとりとした天気

 

土佐山地域の山間に位置しており、本当に空気がおいしい。

 

何度も深呼吸🌿

 

 

 

 

 

 

ウェルカムドリンクはスパークリングで🥂

 

写真を撮り忘れましたが、オーベルジュの建物にもこだわりが感じられ

 

建築に疎い私でも素晴らしいとわかる、開放的で温かみのある建物です。

 

 

 

 

 

 

すぐ近くにはこんな綺麗な清流が。

 

夕食までにお散歩と温泉を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お待ちかねのお夕食

 

【This is Auberge】土佐あか牛の藁焼きステーキプラン

 

 

 

 

前菜

 

 

 

この日は週末限定の田舎ずしのサービスがありました。

 

高知の郷土料理で、野菜を使ったお寿司だそうです。

 

 

 

 

お皿がどれもおしゃれ。

 

添えてある葉っぱはどれも生き生きしていて、オーベルジュの近くでとっているのだと想像します。

 

 

 

多分人生で最もオシャレな鰹のタタキ

 

 

 

あか牛の藁焼き

 

 

 

土佐ジローの卵かけご飯で〆

 

 

 

このお宿は美食はもちろんのこと、

 

周りが山や森に囲まれており思わず深呼吸したくなるほど空気が澄んでいたことがとても印象に残っています。

 

 

 

アクセスは良いとは言えませんが、自然豊かな静かな森の中でいただく美食と温泉は

 

遠方からでも行く価値が十分にあると思います。

 

素晴らしいオーベルジュでした🌿

 

 

 

 

4月上旬に誕生日旅行でこちらのオーベルジュに滞在しました。

 

 

 

 

 

私が思うオーベルジュの醍醐味は、

 

ご飯を食べてすぐ、休めること

 

レストランから階段を上がったらすぐにお部屋でくつろげます🛏これぞ至福…❤️

 

写真を撮り忘れましたが部屋には檜風呂があり、ヒノキの香りにとても癒されました🥰

 

檜風呂、家にも欲しいね…!!と盛り上がりましたが、家だと絶対カビるので断念(笑)

 

 

 

 

 

 

翌朝はしっとりとした雨☂️ 

 

朝食は8時、8時15分、8時半から選べました。

 

 

 

 

カトラリーはChristofleとCutipol

 

淡路島ヨーグルトと3種のジュース

 

 

淡路野菜のブイヨンスープ 炙りひら茸

 

 

フレンチの森ガーデンサラダプレート

車海老、由良の雲丹、森のキャビア

 

 

本日の卵料理

フリッタータ・ベーコングリル

椎茸のオーブン焼き菜の花とパセリのソース

淡路鶏のバロンティーヌ

 

 

パティシエ特製 シフォンケーキ

コーヒー

 

こちらのカップとソーサー、初めて見ましたがウェッジウッドのものなんですね。

ハンティングシーンというシリーズです。

 

 

 

 

 

パンは焼きたて3種、ということでしたが可もなく不可もなく🥐

 

それ以外はお皿や見た目を含め完成度の高い朝食でした😄

 

 

お誕生日旅行に淡路島に行ってきました🐙
 
2021年秋にOPENしたばかりのオーベルジュ フレンチの森🌲
 

 

 

淡路島出身の大地真央さんがTVで紹介されていました。

 

 

 

 

3棟の建物があり、各棟の1Fは異なるテーマのレストラン、2Fは宿泊部屋となっています。

 

お部屋はこじんまりしていますが、天井が高く気持ちの良いお部屋でした。

 

 

Prince Eroileのお部屋

 

 

 

 

 

 

ディナーはLa Roseシェフおまかせコース15,000yenをいただきました。

 

レストランのテーマは

 

「和」「フランス料理」のフュージョン料理とワインのマリアージュ

 

 

淡路の食材を駆使した極上のフレンチ、ということで期待が膨らみます🥰

 

 

 

 

 

Amuse

淡路新玉ねぎのピューレと桜海老

 

乾杯はおすすめされた「シャンパーニュ・ロワイエ・ロゼ・ブリュット」

やや甘めで次の苺の前菜と良く合います

 

 

 

 

Premier

淡路産苺とブラータのサラダ

 

生クリーム感の強いブラータが美味しい🥰

 

 

 

Deuxieme

帆立のソテー ブールノワゼットソース
 

詳細は忘れましたが、ペアリングにPremier Cruのワインが出てきてびっくりしました。

 

 

 

Troisieme

フォアグラと筍のポワレ

 

ワインはアルザスのゲブルツトラミネール

とろっとした甘さが濃厚なフォアグラに合います

 

 

 

Poisson

京都産 甘鯛の鱗焼き 菜花と蛤のソース

 

ペアリングは富山の古酒(2009)

日本酒の古酒って初めて飲みました。

シェリーっぽい香りが印象的。

 

 

 

 

 

 

Viande

淡路和牛フィレ肉のロースト 八丁味噌赤ワインソース

 

お酒も話も弾み、ワインの記憶が曖昧です。

オーストラリアのシラー100%だったかな

 

 

 

Dessert

苺のパフェ、コーヒー

 

 

 

 

どの料理も春を感じられ、淡路島産の新鮮な食材が本当に美味しく絶品でした💯💯💯

 

ペアリングもペースに合わせて少量ずつ出していただけるのでありがたかったです。

 

ちなみにペアリングのお会計は乾杯のシャンパーニュを含め

5種 6000yen

6種 7000yen

でした。ドリンクメニューは見ずにペアリングをお願いしたのでお会計まで少しドキドキでした(笑)

 

 

 

 

淡路島という立地からするとリーズナブルとは言えませんが、

 

レストランが3つありそれぞれテーマが違うので

 

季節を変えて何度も再訪したいお気に入りオーベルジュとなりました🥰

 

 

 

前回のブログでのエルメスの塩対応🧂の後、Diorへ。

 

数年前からずっとLady Diorに憧れていて、最近気づかないうちに値上げされていました…🥲

 

 

確か2022年1月に

 

税抜50万 → 57万

 

の値上げ😭😭

 

 

 

それでも欲しい気持ちは変わらなかったので

 

これ以上値上げされる前に買うしかない!となり、誕生日プレゼントとして購入❤️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

購入して2週間ほどはリビングに飾って鑑賞してました。

 

やっぱり憧れていたものが手に入ると嬉しいし、テンション上がるし、仕事頑張ろう!とやる気が出ていいことづくし❤️

 

 

 

 
 

 

塩対応エルメスの後に行ったので店員さんの優しさが沁みました。

 

あと、欲しいバッグがすぐ買えるのがいい、ほんとに笑

 

 

早くお出かけしたい❤️

 

 

 

先日、百貨店に行った時のことです。

 

その百貨店のエルメスには行ったことがなく、平日だし空いているかな〜とエルパトに🍊

 

店頭にはお一人順番待ちをされている方がいらっしゃり、その後ろへ並びました。

 

すぐに店員さんが来てくださり、

 

店「ご予約のお客様が優先となりますのでスタッフが空き次第ご案内いたしますね」

 

と、ここまでは普通ですよね。

 

 

 

 

この日は店頭でこんな続きがありました。

 

店「本日は何をお探しですか」

 

私「バッグを探しているんですが、」

 

店「(なんとなく顔が曇る) ちなみにどちらのバッグでしょうか」

 

私「ボリード、バーキン、ケリーです」

 

店「(間髪入れずに)あいにく全てございません」

 

 

 

 

 

ぐすん

 

 

 

 

 

店員さんは並ぶ時間を配慮して言ってくれたのかもしれません。

 

でも、在庫の確認もせずきっぱりこう言われてしまうと

 

「あなたに売るようなバッグはない」

 

と言われている感じがして、私のような末端客は店内にも入れてくれないのか、、、

 

と数日落ち込みました。笑

 

 

 

 

 

 

バッグがないとしても、もしかしたら好みのスカーフがあって購入するかもしれません。

 

もしかしたら私がお金持ちの娘でとんでもない財力を持っているかもしれません。(違うけど)

 

エルメスという素晴らしい空間で一流のものに触れたい、お買い物したい、という気持ちは

 

エルメスにとっては迷惑なのでしょうか。お客様として認めてもらえないのでしょうか。

 

私が関西出身で、なんとなく商売人気質なところがあるからかもしれませんが

 

一流ブランドならば、お客(になりえる人)に対しても一流の接客をしてもらいたいと思いました。

 

まぁ、エルメスは人気があるので私のような新しい客は眼中にないのかもしれませんが。

 

 

 

 

 

エルパトをされている方のSNSを見ていると

 

店員さんを塩🧂さん、お砂糖さん🍭と表現されており

 

今回私が出会ったのは塩さんなんだろうなと思います。

 

私が今回経験した、門前払い(と感じてしまう対応)はエルメスでは通常運転なのでしょうか。

 

もし何度もこういうモヤモヤした気持ちになるのであれば

 

バッグを買う前に嫌な思いが積もってしまいそう、、、

 

 

 

他のブランドにも一生ものとして使えるバッグはあるし

 

時間やお金を費やして、心が折れそうになる店員さんの対応を受けてまで

 

エルメスにこだわらなくてもいいのかな、とまで思ってしまう出来事でした。

 

 

 

フランスへは大学生の頃、旅行会社のツアーで行ったことがあります。

 

ベルギーがメインのツアーでフランスはパリに2泊だけ、おまけみたいな感じで行きました。

 

当時はお金もなく、スマホも持っておらず、ガイドブックの情報だけが頼りでした。

 

美味しいフレンチを食べる余裕もなく、ルーブル美術館に行ったくらいしか思い出せません。

 

ホテルもパリ中心部からは少し離れたさびれた場所にあり、夜になると少し怖い雰囲気。

 

ガイドさんがひたすらスリや身の安全に気をつけてと口酸っぱく言っていたこともあり

 

日本で感じる素敵なパリのイメージと現実のギャップを感じました。

 

 

 

 

そして、月日は流れ、新婚旅行でフランスに行くことにニコニコ

 

結婚式は済んでいましたが、せっかくなのでパリでフォトウェディングをする計画を立てました。

 

このためにドレスを買い、パリでのフォトツアーを申し込み、夫の衣装合わせにも行きました。

 

しかし、コロナのためキャンセルに。。。

 

 

 

新婚旅行でフランスに行くと決めた時に

 

せっかくだからフランス語を勉強してみようかな、とこの本を購入しました。

 

 

 

 

日本人って、英語はうまく話せないけどリスニングではなんとなく内容はわかる、というレベルの人、めちゃくちゃ多いと思います。

 

だから、英語が話せてもそこまですごいと思われないというか、(もちろんネイティブレベルの人は一目置かれるとおもいますが)ペラッペラじゃないと英語が話せるっていわないような雰囲気があると思います。

 

一方でフランス語はほとんどの人が意味がわからない。

 

だととしたら少し話せただけでアドバンテージになるのでは…ひらめき電球

 

フランス語話せるってかっこよくない!?ひらめき電球

 

という単純な理由でこの本を開きました。

 

 

 

 

パリでのウェディングフォトが延期になった今、せっかく時間があるのだから

 

☑︎3つ星レストランで英語ではなくフランス語で店員さんと会話する

☑︎エルメス本店で買い物をする

 

を目標にフランス語を勉強中です。

 

ワインも好きなのでフランスワイン、地理、歴史の勉強も兼ねれるとなおよし!

 

 

 

今はまだ渡仏は難しそうですが、

 

パリ五輪が終わった翌年くらいには旅行できるといいな

 

と考えていますニコニコ

 

 

 

 

エルメスに初めて行ったのは数年前のクリスマス。

 

百貨店内のエルメスはクリスマスシーズンのためごった返していました。

 

当時彼氏(今の夫)と「今ならふらっと入れそう!」と物見遊山で入ってみることに。

 

コロナ前だったため今のような入場制限もなく店員さんが付くこともなく、店内を一周しました。

 

もちろんバッグの在庫を聞くこともなく、ショーケースを眺めただけ。

 

ネクタイは意外とおてごろね〜と思っただけでした昇天

 

 

そしてそれから数年後、

 

30歳の記念に一生物のバッグが欲しい!

 

となりエルメスにたどりつきました。

 

 

☑︎バーキン

☑︎ケリー

☑︎ボリード

 

 

これらがどうしても欲しい、、となり、エルパトを始めることに。

 

 

とは言っても、エルパトに行けるのは月に1,2回、顧客になれるほどお金持ちではありません。

 

フリーで理想のバーキン、ケリー、ボリードに出会えるのか、

 

このブログで検証していきたいと思います。

 

 

 

 

そして、エルパト1回目でのお買い物はこちら

 

 

 

夫の誕生日プレゼントのネクタイ

 

気に入って使ってくれているようですニコニコ

 

 

 

 

 

バッグの在庫を聞いてなかったらお店をすぐに出るのもなんだか気がひけるので、今のところバッグの他にも見せてもらいたいものを考えて行っています。

 

私「バッグとお財布、ネクタイを見たいのですが…」

 

店「バッグは何をお探しですか」

 

私「B、K、ボリードです」

 

店「在庫があるかみてまいります」

 

店「…あいにくお探しのバッグはございませんでした。財布とネクタイをご案内いたしますね」

 

とこんな感じです。

 

 

シルク製品なども素敵だなと思っていますが

 

エルメスってどの商品も0が一個多いんじゃないかと思うほど高級ですよね驚き

 

沼にハマるのが怖くて、実物をみるのも気が引けます。笑

 

 

 

 

この日の買い物で、「エルメスでお名前の登録はありますか?」と聞かれたので名前を登録しました。

 

その際「お買い物されると実績がつきますので」と言われ、

 

その際はなんとも思ってなくて「そうなんですか〜」とスルーしてしまったのですが、

 
実績がつくメリットを直接店員さんに教えて貰えばよかったな〜と思います。

 

まぁ、バッグを紹介してもらえるくらいの実績を積むような事したら破産しますが昇天

 

 

 

 

心折れず、憧れのエルメスバッグを購入することは果たしてできるのか、、

 

エルパトの記録を残していきたいと思います。