フランスへは大学生の頃、旅行会社のツアーで行ったことがあります。
ベルギーがメインのツアーでフランスはパリに2泊だけ、おまけみたいな感じで行きました。
当時はお金もなく、スマホも持っておらず、ガイドブックの情報だけが頼りでした。
美味しいフレンチを食べる余裕もなく、ルーブル美術館に行ったくらいしか思い出せません。
ホテルもパリ中心部からは少し離れたさびれた場所にあり、夜になると少し怖い雰囲気。
ガイドさんがひたすらスリや身の安全に気をつけてと口酸っぱく言っていたこともあり
日本で感じる素敵なパリのイメージと現実のギャップを感じました。
そして、月日は流れ、新婚旅行でフランスに行くことに![]()
結婚式は済んでいましたが、せっかくなのでパリでフォトウェディングをする計画を立てました。
このためにドレスを買い、パリでのフォトツアーを申し込み、夫の衣装合わせにも行きました。
しかし、コロナのためキャンセルに。。。
新婚旅行でフランスに行くと決めた時に
せっかくだからフランス語を勉強してみようかな、とこの本を購入しました。
日本人って、英語はうまく話せないけどリスニングではなんとなく内容はわかる、というレベルの人、めちゃくちゃ多いと思います。
だから、英語が話せてもそこまですごいと思われないというか、(もちろんネイティブレベルの人は一目置かれるとおもいますが)ペラッペラじゃないと英語が話せるっていわないような雰囲気があると思います。
一方でフランス語はほとんどの人が意味がわからない。
だととしたら少し話せただけでアドバンテージになるのでは…![]()
フランス語話せるってかっこよくない!?![]()
という単純な理由でこの本を開きました。
パリでのウェディングフォトが延期になった今、せっかく時間があるのだから
☑︎3つ星レストランで英語ではなくフランス語で店員さんと会話する
☑︎エルメス本店で買い物をする
を目標にフランス語を勉強中です。
ワインも好きなのでフランスワイン、地理、歴史の勉強も兼ねれるとなおよし!
今はまだ渡仏は難しそうですが、
パリ五輪が終わった翌年くらいには旅行できるといいな
と考えています![]()