ぼくは梅泥棒

だって美味しいんだもん

毎日でも飽きないんだから

ぼくは梅泥棒

いつも飲むのは

おっちゃんサワー


※知ってる人しか伝わらないネタでした(笑)


子供の頃

いっぱいバカをした

いっぱい怒られた

でもいっぱい誉められた

いっぱい頑張った

大人になってもバカばかりしてる

いっぱい失敗した

いっぱい泣いた

でもいっぱい謝った

いっぱい笑った

顔で笑って心で泣く

そんな単純なことが

できなかった

自分のことに集中し過ぎて

周りが見えなかった

年を重ねて

少しずつ世間を知って

少しずつ生き方を覚えて

少しずつ成長してきた

子供の頃は

どんなことでも

天井なんてなかった

いつの頃から

これが限界

ここまで

この先はない

天井が見えてしまった

大人になればなるだけ

無理しないで

天井にたどり着く

生き方をしている

いまが良いとは思わない

いまも昔も暑苦しいと言われるけど

ひたすら真っ直ぐ

常に全力でがんばる性格のまま

生きてきたい

ひとからみれば

小さな小さな物語だけど

ぼくにとっては

大きくて壮大な物語なんです





黒猫は月を見つめ

鳴いている

窓に漏れる

月の光に

照らされ

届くはずのない

月に向かい

手を伸ばす

黒猫は1人寂しく

きみと過ごしたこの部屋で

帰るはずのないきみを待っている