食歴 | semo流な毎日

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ガツガツ新しい事に手を出す事は苦手。丁寧に日々を送れるように、生活の中の小さな事に感謝しながら生活したいです。そんなささやかな毎日をつづります。

料理教室に通い始めて10ヶ月




ふにゃふにゃだったFも




最近はジッとしていてくれなくて大変・・・





今日は、翡翠スープ、黒糖蒸しパン、塩肉じゃが、梅グラッセ  などなど




肉じゃがは、シンプルな塩味




お鍋を変えてから、素材の旨みと甘味が引き出せるようになって




調味料を色々と使う事が減りました




翡翠スープは普通グリーンピースで作りますが




今日習ったのは、なんと




キュウリ!!




キュウリを煮るの・・・・    やだ




と、あり得ない発想の料理でしたが





生クリームを少し加え、冷制スープで頂きます





これがうまい!!





キュウリは生か漬物のみ





と思って32年生きてきましたが





いろんな味の楽しみ方に触れる事も必要だと思いました





特に感受性豊かな子どもにとって





食事はおろそかにできません





たとえば、カボチャを見て、煮物しか思いつかない子は





親がそうさせてしまった結果





カボチャから、パンプキンスープやサラダ、パンプキンケーキにムース・・・・





『ママ、今日はいったい何を作るのかな~』





と、一つの素材から色々と想像を膨らませる





こういった経験は、食事だけにとどまらず





発想ゆたかな、想像力をたかめるトレーニングとなります





何を、どのようにして食べてきたか





食歴と言うそうです





元気の源の食事、我が家では中心的存在





旬の食材を、できるだけ手作りして





『あ~、いい匂い! 今日はなんだろう?おなかすいちゃった~』





と、子どもや主人に感じてもらう毎日を






地味~に、送りたいものです