昼食をとってお茶を飲みながらほっと一息
何気なくついていたテレビ
『もう一つの箱根駅伝』
箱根駅伝を何人かの選手にスポットを当て取材した番組
そこには、選手と選手を支える家族の様子がとらえられていました
昨年、無念にも途中リタイアしタスキをつなげられなかった選手の苦悩
それを支えた家族
過酷な上り坂を苦しそうな表情で一生懸命走る息子
走る息子に大声で声援を送り励ます親
駅伝にはあまり興味はないけど
とても感動しました
子を思う親の気持ち
『この子ならきっと大丈夫』と信じて見守る思い
『こんな辛い思い・・・』させなくてもいいんじゃないかって思い
長い人生の中で、何度辛いことがあって、何度挫折するかな?
やっぱり自分の子供には逃げてばかりの人生を歩んでほしくはない
挫折を乗り越えられる強さを学ばせてあげるのは
親の役割で責任だなと
テレビをみながら思いました
『はぁ~~最近、涙もろくなった~~』って泣きながら照れて振り向くと
後ろでは
私以上に感動し涙を流しているダンナ様
『親って大変だな。。。』
って照れ隠し
もちろん、テレビの内容に感動して涙ポロリしましたが
でもね、私はね
あんなに、他人事には『我関せず』ってクールなスタンスだった彼が
同じことを思って心を熱くしている事が
何より一番うれしくて、心強くて
泣けてきました
親心、これからもっと勉強させていただきます