料理の修業 | semo流な毎日

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ガツガツ新しい事に手を出す事は苦手。丁寧に日々を送れるように、生活の中の小さな事に感謝しながら生活したいです。そんなささやかな毎日をつづります。

ひょんな事で友達になりかわいがってもらっている I さん

二人の男の子のお母さんで、私より3歳くらい年上

とっても面倒見がよく、働くママとしても先輩


いつも遊びに行くと、ちゃちゃっとお菓子や簡単な料理を作ってくれる

憧れの存在です


私の母も、事あるごとに手料理でもてなしてくれる 

おせち料理だって全部手作り

とってもおいしい、なつかしい味

私が育った家庭の味


いつになったらお母さんみたいにイロイロ作れるようになるかな~

って思っていたけど

家庭ができ娘を持ち

娘に(主人にも)家庭の味と言える物を作ってあげなければビックリマーク

とますます、思うようになりました


そして、来年の8月には育児休暇が終わり、働くママに

仕事して、家事して、その中でいっぱい子どもと遊んで・・・

っと考えると、毎日の食事の準備をもっと手際よくできるようにならなくては


この育児休暇、無駄に終わらせるわけにはいかん!!


この休みの間、料理を習おうアップ


今まで夫婦二人、それなりにおいしく食べれればいいや と思っていた料理

子どもが人様に自慢できる料理を作りたい

手作りのお菓子を食べさせたい

お袋の味 S家の味を私が作り出し、娘に教え・・・代々の味を確立させたい


そう思うと、楽しみです


I さんが習ってきた料理教室に私も通うことにしました

週一回、そこ1時間半くらいの短時間で5~6品教えてくれる

一汁三菜

体に良くて、おいしいレパートリーを楽しく習いたいと思います