■OEM(Original Equipment Manufacturer)

他社ブランドの製品を製造すること。
または製造する会社。

この前クライアントとの話題で出てきて、ど忘れしてしまった。。。


■CMS(Content Management System)

WEBサイトのコンテンツ(テキストや画像など)を統合して、
コンテンツの配信や修正などを体系化して行うことが
出来るシステム。

情報系のサイトでCMSが無いサイトはありえないですな。
個人的に。


■CGM(Consumer Generated Media)

インターネット上のクチコミメディア。

ユーザがコンテンツを追加していくことで、
自然発生的でオーソリティの高いコンテンツを、
管理者の手を介さずとも生成できる。

仕組みを作ること自体は簡単だが、
どうクチコミを広げるかが非常に難しい。

が、広がればメディアとしての価値がものすごく大きくなるし、
SEO的にも色々なキーワードでの流入を見込める。

Amazonやクックパッドなんかが代表例。


■DNS(Domain Name System)

ドメイン名とIPアドレスを紐付けるための仕組み。

DNSサーバに登録されているドメイン名から
IPアドレスを検索してアクセスする。

DNS=ドメインネームサーバなんて誤解されがちですが、
「S」はシステムなんです。

インターネット業界で生きる身として、
ここの仕組みはちゃんと抑えておきたい。

Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/DNS


■IPv6

次世代インターネットプロトコル。

現在、232(= 4 294 967 296 )個で表されているIPアドレス(IPv4という)を、
2128(= 340 282 366 920 938 463 463 374 607 431 768 211 456)個まで
扱えるようになる。

IPアドレスが枯渇し始めている時代に、これが普及すれば
ほぼ無限にIPアドレスが用意できるようになる。

SEOはIP分散が大きな要因のひとつになっていて、
SEOに従事する僕個人としては是非普及を願っています。



という、全く統一感の無いワード選定でしたw