5/23(土)


博物館めぐりが大好きな友達と、京都博物館で開催中の「北野天神」展に行ってきました。


https://www.kyohaku.go.jp/jp/exhibitions/special/2026_kitano/



北野天満宮は全国の天満宮の総本山。

ふだんから天神様によくお参りに行くのでお世話になっています。


今回の展示の目玉は「北野天神縁起絵巻」が見られることですね。


ヅカファン的には「応天の門」でお馴染みになった菅原道真のことがお勉強できますw



⭐︎まずは腹ごしらえから……の我々w

今回のランチのお店はこちら!


https://tokichi.jp/


お茶を使ったスイーツがメインのお店みたいですが、茶そばのランチも食べることができました😊


新茶がたっぷり飲めるサービスもあって嬉しい〜!



茶そばはお茶の香りがして、お茶のオイルをかけるとこれまた濃厚な味がしておいしかったです〜!


このお店は伊勢丹のレストランコーナーにあるんですが、予約できないので開店と同時に行けば大丈夫かな?と予想。

行ってみると開店前から伊勢丹の入り口に行列が出来てました。

やはり京都駅……😅

早めに着いていてよかった……💦


そのコーナーには人気のお茶漬けのお店があって、伊勢丹が開店すると多くの人がそちらに流れたようです。(そのお店も気になるw)

開店待ちを含めて30分ぐらいで入れたのでまだましな方かな?

京都駅のお店も昼イチで行くか、予約が必須ですね😅




⭐︎さてさて展示の話ですが、菅原道真公は5歳から和歌を詠み、11歳で漢詩を作るほど秀才だったそうです。

その才能から宇多天皇の信任を得て出世し、右大臣の位につきました。

しかし藤原時平の讒言により、無実の罪で太宰府に流されて、京へは帰れないまま亡くなられたのでした。


ヅカファン的に言えば、この時平は風間柚乃さんが演じた藤原基経の息子なんですよねw


道真公が亡くなったのち、京では御所・帝の在所の清涼殿に落雷が2度あったり、道真を陥れた時平やその子孫も早くに亡くなったり事件が相次ぎました。

それは道真公の祟りだと恐れられるようになりました。


「天神縁起絵巻」では御所の落雷の様子などが迫力たっぷりに描かれていました。

普通の絵巻物よりも紙のサイズが大きくて、見やすい!

当時で言えば「大画面」だったんだろうな〜。

縁起によると一度目の落雷は道真公自身で、2度目は十五万六千いるという雷神の眷属の仕業だそうです。

雷神様の眷属って数おおっ〜💦


最初の頃は日本三大怨霊の1人として恐れられた道真公ですが、天神様として祀られているうちに「学問の神様」「武神」としても崇敬されるようになったとの事。

その成り立ちから、冤罪を晴らしてくれる神様でもあるそうです。


武神であるため、たくさんの刀剣が北野天満宮に奉納されていて、特に有名なのが「源氏の重宝」の一つ髭切。

今回は兄弟刀ということで重宝のかたわれ膝丸も一緒に展示されていました。


これのみ撮影可w

刀剣女子の需要をわかっているのか〜?😄



ボリュームたっぷりの展示で3時間ぐらい歩き回って足が棒にw


ヅカファン的には嬉しい月城かなとさんのサインがありました〜!



「応天の門」で菅原道真を演じたことから、今回の音声ガイドは月城かなとさんなんですよね。

もちろんかなとさんの解説を聞きながら回りましたw

退団されてからもこういうところでお見かけするのは嬉しいですw


こちらは刀剣の声優さんのサイン↓

こちらも音声ガイドが別バージョンであったので、刀剣好きのAさんは聞いてましたね〜w



まだ見たい展覧会があってAさんとまた今度行くことに〜!

この歳になると一緒に行ける人がいること、出かけられる状況なのに感謝しないといけませんねw


それではまた〜!



https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2023/outennomon/index.html



https://ameblo.jp/semmelbread/entry-12792331863.html


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