■習主席、日本入場時は動かず 安倍首相、中国選手団にも拍手 2014年2月9日朝日新聞配信
安倍首相と習主席は、7日夜のソチ五輪開会式にそろって出席した。2人は、貴賓席中央のプーチン大統領を挟んで40席ほど離れた場所に座った。声を掛け合うような機会はなかった。
2人は、選手の入場行進でも対照的な姿を見せた。習主席は中国と香港の選手団の入場の際には立ち上がり手を振って激励。台湾選手団の入場時には座ったまま拍手を送った。ところが、日本の入場がアナウンスされると、硬い表情で両手をひざの上に重ねたまま、身動き一つしなかった。
一方、安倍首相は、中国選手団の入場の際も拍手を送っていた。
安倍晋三首相の振る舞いはごく普通のことだが、大変立派に映る。
比較の対象があまりに愚劣極まりないため。