宮下英樹『センゴク天正記 13』講談社(ヤンマガKC),2012年2月,978-4-06-382130-7
我には合議を凌駕する才がある
毛利陸奥守元就 史上最難の策謀を成し、最も信厚き男
下剋上による競争が激化し揺れる織田家中…生き残りを懸ける羽柴秀吉の次なる使命は、山陰山陽の覇者・毛利家との全面戦争…!! 毛利元就よる遠大なる国造りとそれを受けついだ次世代の飛躍により、西国を統べる巨大国家の実体とは!?
ついに買っちまいました@(・●・)@。
なぜか毛利元就と吉川元春の口調がやたら丁寧なのに笑えます(しかし、こういう御仁が怖いのです)。あと、毛利家中のお歴々が胸に手を当てる仕草にも。
