2010/10/16 193 伊藤清『確率論と私』岩波書店
2010/10/17 194 岡本望『やさしい宇治の歴史』文理閣
2010/10/18 195 柴田幹夫(編)『大谷光瑞とアジア 知られざるアジア主義者の軌跡』勉誠出版
2010/10/19 196 平竹耕三『コモンズとしての地域空間 共用の住まいづくりをめざして』コモンズ
2010/10/20 197 『和泉式部日記』講談社学術文庫
2010/10/21 198 杉山二郎『山紫水明綺譚 京洛の文学散歩』冨山房インターナショナル
2010/10/22 199 辻幸恵『京都こだわり商空間 大学生が感じた京ブランド』嵯峨野書院
2010/10/23 200 円地文子『都の女』集英社
2010/10/24 201 グレゴリ青山『グレゴリ青山のもっさい中学生』メディアファクトリーグレゴリ青山『しぶちん京都』メディアファクトリーも紹介。グレゴリ青山『ナマの京都』メディアファクトリーは取り上げられていないが、言及されて然るべき。
2010/10/25 202 小川後楽『煎茶への招待』日本放送出版協会(NHKライブラリー) ※小川後楽(監修)『しっかりわかる、煎茶入門 茶席で出会う、ほんとうの茶葉のうまみ』淡交社も紹介。
2010/10/26 203 藤本文朗(編)・藤井克美(編)『京都障害者歴史散歩』文理閣
2010/10/27 204 志村ふくみ『白夜に紡ぐ』人文書院 ※以下5点も同時紹介。志村ふくみ『一色一生』求龍堂→文藝春秋(文春文庫)→講談社(講談社文芸文庫)→求龍堂新装改訂版/志村ふくみ(文)・井上隆雄(写真)『色を奏でる』筑摩書房(ちくま文庫)/志村ふくみ『母なる色』求龍堂/同『ちよう、はたり』筑摩書房/同『小裂帖』筑摩書房
2010/10/28 205 ナカムラユキ『京都文具探訪』アノニマ・スタジオ
2010/10/29 206 立原正秋『あだし野』新潮社
2010/10/30 207 宇佐美辰一『きつねうどん口伝』筑摩書房
2010/10/31 208 星亮一『京都守護職 会津藩の光と陰』中央公論社(中公文庫)


この中でワタクシ的に一番のオススメは10月24日紹介のグレゴリ青山の作品。松岡氏自身は紹介していない本だが、『ナマの京都』の「戦慄の深泥池」(だったか?)にて、京都国体マスコット「未来くん」や「河原町のジュリー」が登場するシーンはまさに大爆笑ものである。


※蔵書分は色と書影を付した。


蝉丸のブログ

蝉丸のブログ

蝉丸のブログ

蝉丸のブログ

蝉丸のブログ