岡田前阪神監督 オリックス監督に


スポーツ新聞だけだなく一般紙も「濃厚」と報じているから、どんでんで決まりなんでしょうな。


それにしても、この球団の監督の移り変わりは凄まじい。8年間で監督7人なんですから。周知のことだが、あらためて列挙してみよう。


2002 石毛宏典
2003 石毛宏典→レオン・リー
2004 伊原春樹
2005 仰木彬
2006 中村勝広
2007 テリー・コリンズ
2008 テリー・コリンズ→大石大二郎
2009 大石大二郎


何じゃこりゃ(笑)。


取締役球団本部長の中村勝広も解任らしいが、仕方ないでしょう。監督だけの責任にすることはできないし、むしろ今まで生き延びてきたのが不思議なくらいだ。


山田久志をGMもしくは監督に、という話もあったらしいが、潰えたようである。私には「生え抜き監督で」という拘りはない。西本幸雄・上田利治・仰木彬、みな外部からの人材ではないか。チームやファンにプラスになるのであれば「外様」だろうが外国人監督だろうがウェルカムである。生え抜きに固執するのはナンセンスと決めつけたい。


ただ岡田新監督には、公言している「阪神愛」を捨てて「オリックス愛」で事に臨んでもらいたい。そして大石監督には捲土重来を期待したい。


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