お金って、頑張って働いたら貰えるしたくさんあるほど自分の欲しいものを買えてうれしい存在ですよね(どんな始まり方?w)



けどね、わたしは結構マイナスなイメージが強くて


①持ち過ぎるか、使い過ぎると自分を破壊する

②奪ってくる人が一定数必ず居る

③残してもいいことは無いので基本は貯めなくていいし、働けなくなったら死ねばいい


とか歪な考えなのよ。

これはまさに今までの人生で学んでしまったことではあるんだけど、特に②が厄介で。

奪ってくるというのは強盗的なのもあるがこの場合は具体的にはうちの親ですねー

専業主婦がメジャーだった時代の人ですから働いたことなくて、お金は夫(父)など人から貰って管理することしか知らないまま時が止まっているのですよ。

そしてその父は早くに亡くなっているので…

今では立派な強奪モンスターです👾

正当化する訳ではないけどそういう人、きっと珍しくはないんではないかな。

言うなれば時代が生み出した哀れなモンスターですよね。

父が亡くなった時に働く決心が出来ればまた違っていたのかもしれないですが…

体も弱く、奨学金など様々な制度を活用して我々子どもたちを育てる事を優先しました。


しかし我々子どもたちもそのうちに就職や自立をした。

その頃親は50代とかかな?まだ働ける年齢ではあったと思う。

しかし長年専業主婦しか知らないので…

体が弱い などを盾にわたしに扶養して貰ったり働かずしてあの手この手で生き延びるんですよ。


まぁ、毒親なんでわたしも就職当時はまだ洗脳状態ではあった。

しかし年をとるにつれてどんどんエスカレートしていくんです。

ようやくわたしがおかしいと気付けたのは、無茶苦茶に働き過ぎて病気で入院した時。

これが決定打でしたね。

毒親にとって唯一の収入源である(?)娘のわたしが一時的に働けなくなり、お金が稼げなくなってしまった。

長い入院でわたしは生まれて初めて親と離れて病院で暮らすようになった。

今まで30年くらいずっと一緒だったから洗脳状態だったけど離れた途端にふつふつと自分だけの考えを取り戻し始めた。


親、おかしくね?


幸いな事に治療は順調に進んでいき、入退院を繰り返しながらも半年ほどで退院することができた。


親いない方がわたし元気だな。


入院中も洗濯など面倒は見てくれましたが…

精神的なケアは全く無いんです。

おかしい、おかしい。

明日生きれるかも分からない状態の人間に普通なら、普段出さない愚痴でも受け止めてやるかってなるはずなのに。

この人、肉体的な心配しかしてないわ。


そこで初めて最初の洗脳が解けた気がしました。








話が大きく自分語りへと逸れてしまいましたが…

こちらはボロボロになるまで尽くしているのにそれを当たり前として受け取る人が居る、という話です。

どうやらわたしはそういう体質のようで、奪う人を引き寄せてしまうor関わった相手をそうしてしまうらしい。


そんなんだったら人と関わらん方がええやんって感じなんですけどね。

先日のブログの夫に必要以上に貢ぎ過ぎてしまう件もまさにそう。


満足に与えて貰えなかった人生だったから、無理にでも与えて自分の存在を感じていたい


根底にはその想いがあるのだと思います。






なんか、お金へのイメージというより人間へのイメージみたいな話になってしまったw



最後に、


奪う人ってのはとても身近に一定数居ます


与えて自分が不幸になるくらいなら一旦立ち止まって与えることについて見直すと、もっと人生うまくいく


ギブアンドテイクってのを強く勘違いしないように!





これが今回わたしの言いたいことでした!