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”「中島みゆき『命の別名』に思うこと~中島みゆき作品解説5~」S2958”



私なりの勝手な、歌詞の解釈。


生きていればいろんなことを知ることができる。でも人の一生では全てを知ることはできないだろう。
なにも残せないまま死にたくない。長生きしていろんなことを知りたい。そしてだれかの心に残りたい。
肉体が消えても、心に存在していたい。
あなたの吸う空気や、飲む水の中にも存在していたい。存在を感じてもらえれば、僕が生きていることになるから。
死んだとしても、生きていたい。
僕が大切に思っている生きるということを、放り投げるような間違いを犯さないようにみていてほしい。



以下詳細

「知らない言葉を覚える度に僕らは大人に近くなる けれど最後まで覚えられない言葉がきっとある」
大人まで生きられないことがわかった子供の目線と捉えます。
ずっと生きていたいと心の奥底で願っていたと仮定して解釈してみます。

「命につく名前を心と呼ぶ」
体には寿命があるから、生きた証が残ることがずっと生きることだと思うようになります。

「石よ樹よ水よささやかなものたちよ 僕と生きてくれ」
自然と同じように長生きしたい。
空気を清浄にする機械を発明したり、水のない地域に水を運べる物流を作ったり。そうしたなにかを残すことで、自分の心が生きることになると。

「名もなき君にも名もなき僕にも」
名前のついてない命、まだ心=目標を持たずに生きている僕らにも名前(=心=人生の目標)がつく日がくる。

「繰り返す悲しみ(過ち)を照らす灯をかざせ 君にも僕にも全ての人にも」

目標もなく毎日を繰り返して死ぬ悲しみに気付け!

そして、私もあなたもそんな間違いを犯さないよう注意してほしい

「命につく名前を心と呼ぶ」
心を持って生きろ


私にはこの歌が、
生きたいと強く思う人からの、より良く生きよう!という、メッセージのように思えます。

愛の深さをはかるには?

親しい人からの愛を失うというのは、恐怖といえますよね?

「他人があなたに示してくれる愛の深さをはかるものは、あなたの行動以外にはありません。」

愛を失う恐怖を克服する思考として、このような言葉があります。

これはどういう意味なのでしょう?
検索しても、分かりやすい解説がなかったので、考えてみます。


愛の深さは、はかれない?


はかろうとするのはあなたの行動だけだから、気にするな、ということでしょうか。

それとも、あなたの行動によって、他人の愛がはかれるということなのでしょうか?
はかれるとしたら、具体的にどういった行動なのでしょうか。

愛の深さをはかる行動


1.お願いしてみる
なにかをお願いしてみて、それに対する反応で愛の深さをはかるとします。

例えば、ちょっとお酒買ってきてーとお願いしてみます。
それに対して、快く引き受けてくれるか、あるいは自分で買ってきなさいと断られるか。または、体のことを心配してだめというか。
どの反応にしても、その背景にある感情は読めないように思います。ツンデレとかの可能性もありますので。。

2.スマホを覗く
恋愛関係だと、このような行動もあるかもしれません。しかし、覗いたところで浮気してるかどうか程度しかわからないのではないでしょうか。

3.浮気してみる
これも恋愛関係ですが、浮気のような行動をとることで相手が不安になるかどうかを見るという行動です。怖いですね。


最近身近に感じることがあったので、考えてみました。
愛の深さをはかるなんて、難しそうです。
親しい人からの愛は深さがわからなくても、たしかにある、という意味だととらえることにしてみます。

ライバルアリーナVS 勝てないときの楽しみ方

ライバルアリーナVSは、ボードゲームとカードゲームの要素のあるスマートフォン向けゲームです。

対戦がメインとなるゲームですが、勝てないときはどうするか、考えてみました。



まず、ボードゲーム的な要素、クリーチャーの動かし方について

1、突撃を当てる、避ける


突撃を当てると、敵の1体にこちらの3体で集中攻撃ができます。突撃で1体落とせば敵の攻撃は2体分になり、有利になります。

突撃を避けられるとそのターンはなにもできず、突撃ゲージが減るので次のターンの選択肢が減ります。

突撃を当て、避けるには相手の考えを読むことが大切です。どの位置に突撃がきそうか読み、クリーチャーを動かしましょう。

2、対戦動画を見る


アプリ内で対戦動画を見ることができます。強いプレーヤーの対戦を見て、戦略を真似する、あるいは対策をたててみましょう。

3、相手の陣形を崩す


吹き飛ばしや、引き寄せのアビリティによって相手のクリーチャーを動かすことができます。
現在、1列に攻撃を集中させる3縦陣形が主流ですが、相手のクリーチャーを動かして陣形を崩すことによって3対2など有利な状況を作ることができます。

4、クリーチャーの動きを変える


縦1列に3体を並べる3縦陣形が主流ですが、あえて動かし方を変えてみます。相手を錯乱させることが目的ですが、2体ほど犠牲にする可能性が高くなります。


次に、カードゲーム的な要素です。

5、クリーチャーを集める、強化する


強力なクリーチャーをもっていると有利になります。
また、クリーチャーを最大強化すると、スピードが1、体力が2上がります。
アップデートで、対戦や遠征でクリーチャーに経験値が入るようになりました。
これまでは同じカードを集める、またはポイントを使ってしか強化できませんでした。
やりこんでいくことで強くなる、というシステムができました。
逆に、時間の取れない人には不利な変更といえます。

6、アビリティの組み合わせを考える


アビリティの組み合わせによって、有利になることができます。
例えば相手に貫通スキル持ちが入れば、シールドスキル持ちのクリーチャーで、貫通による後列への攻撃を防ぐことができます。

7、ヒーローとの相性を考える


ヒーローにより、相性の良いクリーチャータイプが異なります。
相性の良いタイプだと、デッキコストが安くなります。つまり、より強力なクリーチャーを入れやすくなります。
アップデートにより、ヒーローのランクを上げていくとコストがより安くなるようになりました。
相性の良いクリーチャーを集めていくことで、強力なデッキを組みやすくなるでしょう。

最後に


やはり対戦ゲームは、勝てないと面白くないですよね。勝てるようになる方法について2つの視点から考えてみました。
どうしても勝てなくてつまらないときは、やめても良いのです。やりたいことをやりましょう!