共働きで働いたほうがいいの? | ブログのタイトルが決められません

共働きで働いたほうがいいの?

夫婦共働きするとしたら、扶養の範囲内で働くか、扶養を外れて働くかという選択肢があると思います。

扶養の範囲内で働くとすると、年収いくらくらいまででしょうか。調べてみました。

 

・健康保険の扶養範囲

 ①年収:130万円未満かつ夫(被保険者)の年収の半分未満

 ②範囲:3親等までの親族

 

以下の場合は、社会保険に入らなければなりません。

ですので、扶養からは外れることになります。

 

・社会保険加入の義務

 ①会社が株式会社、有限会社のどちらか(個人経営の商店などは除く)

 ②勤務時間が週20時間以上(20時間以上だと社会保険に加入しなければいけない)

 ③雇用契約期間が2ヶ月以上

 

また、健康保険の扶養とは別で、所得・住民税の扶養範囲年収も気にした方がよさそうです。

 

所得税の扶養範囲(住民税も同様)

 年収103万円未満(所得税が控除でゼロになる)

 

配偶者特別控除は2016年で廃止、、、

 妻の年収が141万円未満であれば配偶者特別控除で、税金が軽減されていましたが、制度が廃止されたようです。

 

 

では、扶養を外れて働いた場合どれくらいのお金がかかるのでしょうか。

 

1.健康保険にかかるお金

 ①会社勤めで、社会保険に加入

  年収130万円とすると、年間6万円程度。地域によって差があるようです。

 ②国民健康保険に加入(=年収130万円以上

  こちらも地域によって差があるようですが、年収130万円で年間10万円程度です。

 

2.所得税

 年収195万円以下は、5%。年収103万円とすると、年間5万円程度

 年収200万円なら、10%-97500円。年間10万円程度

 

例えば、会社勤めで年収130万円稼ぐと、健康保険と所得税で年間11万円ほど支払わなければならないことになります。

健康保険の扶養範囲である、年収110万円程度であれば、所得税で年間5万円ほど支払うことになります。

 

まとめ

・健康保険扶養の範囲内で働くとすると、年収130万円未満かつ週20時間未満

・所得税扶養の範囲内で働くとすると、年収103万円未満

・両方の扶養を外れると年間11万円ほど支払うことになる。

 

個人的には、扶養を外れてもしっかり稼ぐことができればその方が良いのだろうなと思いました。

女性も働くように、という流れですので扶養の考え方も変わりそうらしいです。

育児も仕事も、となると大変すぎますが稼ぐ力は身につけておいて損はないと思います。

 

できれば楽して稼ぎたい・・

奥さんには楽をさせたいですね。