働き方向上 | ブログのタイトルが決められません

働き方向上

こんにちはジェンガです。

働き方向上ということが、最近世間でもよく言われています。どうやって向上させるのか、働き方向上とはどういうことか考えてみたいと思います。

働くことの意味というのは、個人で見つけるものだといいます。お金のために働くという人もいれば、世の中のために働くという人もいるでしょう。私は、やりがいのある仕事をしたいという思いもありますが、どちらかというと、お金のために働いています。お金を儲けていれば、お金がなくてやりたいことができないということがなくなると思うからです。
仕事に、お金以外の価値を求める考え方もあると思います。私も欲しいものリストに、働いているという実感と書いています。。
どんな意味でも、自分にとってやる気の元になることを見つけることが大切と思います。そこから、嫌々働くから、自分の意思をもって働くに変わることに繋がると思っています。

働き方が向上すると、どうなるのか
一説によると、働くというのは、はた(他人)を楽にするということだといいます。それが向上すると、他人=世の中が楽になっていく、となります。

向上とは、なんなのか
質の面と、量の面から働き方が向上するとはなんなのか考えてみます。

まず、働き方の質が向上するとは
長時間労働によって、職場うつになるなどは働き方の質が低いと言えると思います。長時間労働の削減、労災の削減、売上アップ→給料アップ、職業病の削減といったあたりが、働き方向上となるでしょうか。

では、働き方の量が向上するとは
働く時間が増えることではなく、働く人が増えることだと思います。働く人が増えることによって、一人あたりの働く時間が減るというのが理想です。
しかし、ほとんどの仕事はできる人に集中しがちです。働く人が増えても仕事量ができる人に集中していたら、仕事できないフリをした方がいい、と思うかもしれません。そうなれば生産性も下がって働き方向上の逆となるでしょう。とすれば、全員が最低限仕事ができる人=任される人になるようにしなければならないのでしょう。
また、働ける人を増やすという目的では、介護、育児、医療の面からも改善が必要かと思います。

しっかり働こうとは思うのですが、働き方向上について、みなさんどう思われますか?