寒蝉、雪を知らず。 -44ページ目

詩。

【空宙優泳】


落ちているような
昇っているような
分からない感覚

視界は遠く、広がって
あんなにも汚れた世界
いまは絵本みたいに視える

森の絨毯
薄紫の湖
オレンジの太陽と世界樹

風は強く、でも暖かく
桃色の雲を作りながら
鳥達と遊んでる

霞んだ地平線
青い月に光を預けて
くたびれた太陽、溶けてゆく

散らばった星屑
白い星が流れたら
さよなら、しよう

滲んだ瞳閉じて
何もかも眠らせて
柔らかい暗闇

落ちているような
昇っているような
分からない感覚だけ残して

筑波山。

日曜日に行ってきた。

とりあえず筑波山神社をお参りして、家内安全の札も買ってきたぜ。
つくば市に住むので挨拶的な意味もこめて。

で、ケーブルカーで上に登った。
景色はまずまず。
寒蝉、雪を知らず。-110424_1234~01.jpg

次は登山で山頂行きたいなー。
今は地震の影響で一つのルートしかないけど。

あと帰りにめちゃ美味い蕎麦屋を発見。
鴨汁そば美味すぎた…。


ではまた。

し。

うぬぬ…ネット開通は7月になりそう。
残念過ぎる。

地震やら新築アパートやら春やら、色々な影響で工事が遅くなるとのことorz
まぁ致し方ない。
凹。

とりあえず…絵をここに貼ったりpixiv投稿したりは難しいかもしれない(>_<)

最悪、実家に帰ったときとかに予め描いておいた絵を貼り付けるとか…?

まぁ…まずは描いてから言えって感じですよね分かります。



あとね…詩とか書いてみる。意識的に。
友人の誘いで、歌作りのためにいくつか書かせて貰ったことはある。
嫌いじゃない。むしろ好き。

『空白』の創作の手掛かりになるかもしれない。


とりあえずやってみる。
出来たらここにも投稿しよう。

ではまた。