寒蝉、雪を知らず。 -42ページ目

祖父絵。

そうそう。
引っ越しも落ち着いたので、GW中に祖父の絵を飾った。

寒蝉、雪を知らず。-110503_1310~01.jpg
写メだと限界あるな。

てい。
寒蝉、雪を知らず。-110513_2314~01.jpg

牡丹二輪。
本当に良い絵なのです。

私も老後は日本画描くんだ。



でも、いまは飾ってない。
床に置いて、壁に立てかけてる状態。

理由は…また今度。

まぁすぐにかけ直すけどね。
週明けあたり。

月曜日、休みもらえた。忙しかった3月の代休が貯まっていたから。

絵も多少は描きたいな。
というか、ペンツールをいじりたい。


ではまた。

詩2。

【空白】


薄れてゆく記憶
たくさん記録して

曖昧になるほど
ただ、美しく

出会い、別れ
忘れ去った想いと感情

灰色の桜の下
沈んで、埋まって

見上げれば淡い桃色
じんわりと滲んでゆく

そうして此処は
少しだけ華やぐけれど

きっと本当は
とても悲しくて

風が吹いたなら
千切れて散り散り

優しい香りと
愛おしい時間

落下。

というわけで、灰羽連盟Blu-ray版観たよ記念で、灰羽キャラの落書き。

寒蝉、雪を知らず。-110507_1308~010001.jpg

一応、主人公のラッカ。

しかしながら似てない。困ったもんだぜ!

ネット開通したらpixiv投稿したいのに。


詩も細々書いてるけど微妙。

ああ微妙!


ではまた。