寒蝉、雪を知らず。 -21ページ目

詩13。

【フィナーレ】



何もない風景


なだらかな下り坂


おそろしいほど長閑な世界



青い鳥たちは空に飲み込まれ


優しい風だけを残した



細胞は鈍く脆く


緩やかに朽ちる身体


濁った体液が疼いた



透明な湖の底へと


自ら身を落としたみたいに


視界はきらきら輝き


少しだけ歪んで



祝福を喘ぐ


虚ろな天使たちへ


最後の記憶を預けたなら



そのまま言葉はなく


強く握られた手を


握り返すこともできないまま




暗転―――






小旅行。

昨日は、栃木へイチゴ狩りしてきた。
とちおとめ。
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お昼は大好きな蕎麦。
十割と二八。鴨汁。
十割は塩でも食べた。めちゃ美味しい。
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午後は佐野のアウトレット行って、夕方には日帰り温泉でまったり。
夜はラーメン。

で、帰宅。

たまにはこーゆー小旅行も良いね。


ではまた。

最近描いた絵。

寝る前に貼って寝ます。



寒蝉、雪を知らず。
和風メランコリー。



寒蝉、雪を知らず。
和風パチュリー。


オリジナルはpixivに。



しょぼいです。

が、これが限界でもあります。


ではまた。