いつまでも半導体エンジニアと思うなよ -4ページ目

いつまでも半導体エンジニアと思うなよ

レコーディング・ダイエットならぬレコーディング・レベルアップ日記。または「時間資本主義時代」を生き抜くエンジニア・研究者のためのブログ。

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「時間価値」を最大化するエンジニア・研究者のための思考OS

・「予測力」を鍛える

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昨日の続きです。昨日のブログ記事では、

「成果」を出すためには「かたまり時間」の重要性を認識し、「すきま時間」を活用し、「かたまり時間」を使うための場所を確保することが重要。

という内容を書きました。

今日は「かたまり時間」の確保について少し掘り下げたいと思います。昨日の記事でも、


(引用ここから)

最後にすべきなのが、そうして作った「かたまり時間」を他人に壊されない工夫です。ここに関しては個々人のおかれた状況によってできることは異なりますので、自分で考える必要があります。許されるか許されないかは別にして、例えば、会議室を予約し60分間一人でそこにこもる、とか、半導体エンジニアであれば、サンプル解析室やクリーンルームにこもって仕事する猛者もいます。持ち帰り仕事が可能であれば、喫茶店に行くのもありですね。もちろん同僚・家族に迷惑をかけないことにも配慮する必要があります。

(引用ここまで)


と書きましたが、実はこの段階で最も重要なことは、他者の動きを予測する、ということです。


名著「スラムダンク」においても、

リバウンドを制するものはゲームを制す

という有名な言葉がありますが、リバウンド―バスケットボールにおいてシュートされたボールがゴールしなかった場合にそれを掴み取る行為―を成功させるためには、ボールがゴールリングからどちらの方向に跳ねていくかを「予測」し、かつ当然相手チームもまた同じようにリバウンドをねらっているわけですから、相手よりもより良いポジションを取るために、相手の動きをも「予測」する必要があります。演繹法により、「予測」を制するものが試合を制す、のです。

仕事や家庭においても、「かたまり時間」を確保するためにはこの、「予測」する力が非常に重要になります。先に挙げた、会議室を予約し60分間一人でそこにこもる、という行為も、チームのメンバーの動きを予測した上で行わなければ、著しく自分の評判を落とすことにもなりかねません。逆に「予測力」を存分に発揮し、相手が「かゆいときにかゆいところ」をかいてあげれば多少の無茶は効くものです。


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 90日間プロジェクト「半導体の未来を考える会」 残り50日

本日の活動内容:
・外資系半導体メーカーエンジニアとSkypeミーティング
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本日は、外資系半導体メーカーでエンジニアをしている韓国人のMさんとSkypeミーティングしました。ちなみに日本の半導体業界の最大のライバル(というか局地戦以外では完全に負けている)である韓国の半導体メーカーです。日本の消費者にとっては超有名というほどではないかもしれませんが、半導体業界では泣く子も黙るBIG3の一角です。一時期日本のエンジニアを引き抜きまくったことでも有名ですね。

なぜそんな人とSkypeすることになったかというと、、、、別にわたしが引き抜きにあった訳ではなく、大学院時代の同じ研究室の先輩だからです。実に5年ぶりに話しました。大学院時代の昔話や、共通の知り合いの話、家族の話などに花が咲きましたが、やはり半導体業界の話が面白かったです。この韓国系半導体メーカーはわれわれの業界にとっては非常に存在感があるのですが、では向こうから見たら日本の半導体業界はどうなのか?日韓での働き方の違いはどうか?など興味深い話を聞くことができました。


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「半導体の未来を考える会」の活動にご興味持たれた方は

半導体の未来を考えるエンジニア たもぞう
talknerdy.semicon@gmail.com

まで、お名前(ニックネーム可)と職種・業界を記載の上ご連絡ください。
半導体業界以外のエンジニア・研究者・営業・企画、の方の参加も大歓迎です。
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「時間価値」を最大化するエンジニア・研究者のための思考OS

・「かたまり時間」と「すきま時間」を意識する

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ドラッカーの著作の中に、きちんとした成果を出すためには「かたまり時間」の確保が重要だという主旨の話があります。「かたまり時間」とは1時間なり2時間なり、他の人に邪魔をされずに集中できる時間のことです。エンジニアが行う開発系の仕事はもちろんそうですし、成果を文書(またはプレゼン資料)にまとめるための時間も必要です。

業務時間外で業務に関連したスキルアップや、業務以外に関して勉強したい場合なども「かたまり時間」が必要です。

この「かたまり時間」の確保がいかに難しいかということは、みなさん身を持って体験しておられることでしょう。事務所の机に座っていて、60分間誰からも話しかけられないということはまずないですし、電話もかかってきます。なるべく人がいない場所に移動しようと思っても、社内ではなかなかそういう場所は少ないですし、会社支給の携帯電話がある場合はどこにいても電話がかかってくるわけです。


会社ぐるみで仕事に集中する時間を確保する取り組みもあるようですが、このような活動がある会社は稀有な例でしょう。



では個人でできることはなにか?


まず第一には「かたまり時間」が重要である、と認識することが必要です。「かたまり時間」が重要であると思っていないとそもそも自分の「かたまり時間」を大事にしないですし、他人の「かたまり時間」をぶった切ることに対しても無頓着となります。


次にできるのが「すきま時間」の活用です。メールチェックやルーチンワークなど、頭を使う必要のない仕事は予定と予定の間の10分程度の「すきま時間」でこなすことです。さらにスマホがある場合は、1分の「すきま時間」ですら有効活用することが可能になります。

パソコンやネットの登場で生活が便利になると思われていたのが、四六時中メールやSNS(ソーシャルネットワークサービス)をチェックしてしまうことにより、逆に「クオリティオブライフ」を落としているのでは?という指摘が昨今主流となっていますが、いわゆる「文明の利器」を使いこなすか否かは個人にかかっています。1分単位の「すきま時間」で使いこなすことで少なくとも自ら「かたまり時間」をぶった切ることはなくなります。


最後にすべきなのが、そうして作った「かたまり時間」を他人に壊されない工夫です。ここに関しては個々人のおかれた状況によってできることは異なりますので、自分で考える必要があります。許されるか許されないかは別にして、例えば、会議室を予約し60分間一人でそこにこもる、とか、半導体エンジニアであれば、サンプル解析室やクリーンルームにこもって仕事する猛者もいます。持ち帰り仕事が可能であれば、喫茶店に行くのもありですね。もちろん同僚・家族に迷惑をかけないことにも配慮する必要があります。

日々こなさなくてはいけない仕事については「すきま時間」で対応し、重要な業務に「かたまり時間」をあてる。このことは仕事だけでなく、生活全般にも当てはまります。育児にきちんと「かたまり時間」をあてたければ、ルーチンワークは「すきま時間」で終わらせる工夫が必要になります。


ということでまとめです。

「成果」を出すためには「かたまり時間」の重要性を理解し、「文明の利器」により「すきま時間」を有効活用し、「かたまり時間」を使うための場所を確保する。


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 90日間プロジェクト「半導体の未来を考える会」 残り51日

本日の活動内容:
・「青色LED」関連書籍の読書
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「半導体の未来を考える会」の活動の一貫として、半導体のことを知らない人向けのセミナーを開催します。

【半導体エンジニアが半導体の未来を語る】
日時:2015年2月22日(日)午後
場所:都内
主な内容:
・半導体業界市場動向
・半導体の歴史
・半導体デバイスの原理
・ムーアの法則と半導体の未来

そもそも半導体ってなんなの?どう役立つの?というところからわかりやすく説明します。ちょっぴり変な人生を歩んできた半導体エンジニアが語る「半導体の物語」を聞いてやってもいいという奇特な方が万が一いらっしゃいましたら、是非ご参加ください。

万が一興味ある方がいらっしゃいましたら、下記メールアドレスまで、
2/22【半導体エンジニアが半導体の未来を語る】に参加希望
と明記の上連絡ください。追って詳細の連絡を差し上げます。

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「半導体の未来を考える会」の活動にご興味持たれた方は

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「時間価値」を最大化するエンジニア・研究者のための思考OS

・「全力」は「当たり前」の基準を上げるために使う

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昨日のブログは、日本の組織においては「全力」が過大評価されすぎではないか?「真剣」に物事に取り組むほうが重要なのではないか?という主旨のことを書きました。

凡人が取るべき基本戦略は「真剣 > 全力」で間違いないのですが、かといって「全力」を一切出さなくてよいということでもありません。今日は「全力」の効用について考察したいと思います。


「全力」であることが美徳とされる風潮はどうかと思いますが、「全力」を出すことには確かに意義があります。それは「全力」を出してある課題を達成したとき、次からその課題は「全力」を出さなくてもこなせるようになるということです。

つまり、「当たり前」の基準が高まるのです。

一番わかり易いのは筋トレですね。現時点での限界まで筋肉に負荷をかけ、筋繊維を一旦破壊することで、回復した後はより強い筋繊維となり、より高い負荷に耐えられるようになります。膝をつけながら一日10回腕立て伏せするのを1ヶ月続けたところで得られる効果はたかが知れています。

筋トレ以外の例を挙げると、コツコツ真面目に勉強するタイプなのに、イマイチ成績が悪い人に心当たりはないでしょうか?普段からきちんと勉強しているのに成績が悪い人というのは、テスト本番に弱いことが多いです。解けないはずがない問題がなぜか試験では解けない、または時間切れになってしまい、一夜漬けタイプの人達に結局悪い成績となってしまいます。もちろんコツコツ勉強して「瞬発力」もある方がいいのですが、どちらかしかない場合、往々にして「瞬発力」を持っている人のほうが良い成績となりがちです。

直接的な原因は色々とあるでしょうが、そういった人達は限られた時間内に回答する「瞬発力」が足りていないケースが多いです。「瞬発力」は「コツコツ勉強」ではなかなか上げにくく、時間制限付きのテストで勉強した全てを出し切るという経験を積むこと伸びていきます。筋トレや学校の勉強に限らず、会社での営業プレゼンや、期末成果発表、などでも似たような傾向があるかもしれません。


もっとも、「瞬発力」に頼り過ぎると社会人になっても一夜漬けばかりの日々を続ける羽目になってしまいますので、やはり基本戦略としては「真剣」勝負を取りつつも、ここぞというときには「全力」で取り組むことで「当たり前」の基準を上げてみてはいかがでしょうか?


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 90日間プロジェクト「半導体の未来を考える会」 残り52日

本日の活動内容:
・半導体関連本の読書
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4月4日(土)第一回「半導体の未来を考える会」を
都内某所にて開催します!

「未来予測」は自分ですることに意義があります。
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「時間価値」を最大化するエンジニア・研究者のための思考OS

・「全力」ではなく「真剣」で

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日系大企業ではまだ遅くまで仕事をすることそれ自体が美徳であるかのような風潮が残っています。四半期という単位で出すアウトプット量にはあまり変化がないはずなのですが、効率が悪いままでも遅くまで残っていると上司は優しく身体の心配をしてくれるのに、先輩達が仕事をしている中、自分の仕事を終えて早く帰る行為になんとなく罪悪感を感じたことがある人もいるのではないでしょうか?


大学院時代もそうでした。大学院で研究をしていたころはとくに夜型になっており、テスト前症候群(テスト前になると普段読まない漫画読み出したりネットサーフィンしたり部屋の掃除をしたくなる症状)とでも呼ぶべき症状に苦しみ、あるときなど深夜から朝まで研究室でだらだら過ごしていたら、朝6時に研究室の扉ががちゃっと開き、「おう、たもぞう君。えらい頑張っとるな。」と言いながら教授が颯爽と過ぎ去っていきました。「だ、だらだらとしていただけです。」などとはもちろん言えず、そこから気を引き締めて論文書いたりしました。

こういったエピソードが指し示すことは、日本では「全力」で物事に当たるのが賞賛される一方、本当に重要な部分だけに焦点を絞って無駄なことはしない「真剣」な態度は評価されにくい、ということでしょう。

もちろん「全力」と「真剣」は相反する概念ではありません。「全力」かつ「真剣」でもある場合もあるでしょう。そしてそのときに生み出される「アウトプット」や、「全力」かつ「真剣」にやったという「経験」そのものには非常に意味があります。しかし24時間365日「全力」かつ「真剣」に物事に当たることができる人は万に一人もいません。

であれば我々凡人の基本戦略として、「全力」で物事に取り組むべきか、「真剣」に物事に取り組むべきか、は一考に値するのではないでしょうか?


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 90日間プロジェクト「半導体の未来を考える会」 残り53日

本日の活動内容:
・新企画のプレゼン作成
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4月4日(土)第一回「半導体の未来を考える会」を
都内某所にて開催します!

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「時間価値」を最大化するエンジニア・研究者のための思考OS

・「拙速」を極めて「巧遅」を活かす

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巧遅拙速という言葉があります。中国古典(「孫子」や「孟子」)からきた故事成語で、「上手で遅いよりも、下手で早い方が良い」という意味で使われます。 兵法書で使われているので、もとは戦争のときの話でしたが、現代で仕事をするときにも大方当てはまります。

仕事の進め方が多少まずくても、迅速に行動し早く終結させるのがよい、というのはみなさん同意できる話でしょう。完璧でなくても一旦完成させて、上司からフィードバックをもらうことで、一人で「巧遅」した場合よりもむしろ良いアウトプットが出せるし、上司も部下の進捗状況が分かるので安心できます。


そこから一歩話を進めます。「巧遅」は常に必要ないか?という話です。


話は大きく変わりますが、先日行われたテニスの全豪オープンをテレビで見ていた時に2つびっくりしたことがありました。一つ目目は、「錦織選手がいつの間にかサービス200km/h出るようになってた」ことです。一年くらい前は、サービスの技術向上が課題と言われていました。欧米の選手とくらべて体格に恵まれていないこともあり、ファーストサービスで大体180km/h(平均するともう少し遅いはず)くらいでした。

速度だけでサービスの技術を測れるものではありませんが、トッププロ選手のファーストサービスの平均速度が200km/h以上の中、かなり遅い方です。テニスの試合ではサービスゲームをキープすることが非常に重要なため、圧倒的に不利となります(それでも錦織選手が勝てているのは、圧倒的なリターン力があるからですが)。それが全豪オープンでは(おそらく去年の全米オープン前あたりから)いつの間にかファーストサービスが200km/h出るようになっていたのです。平均でも190km/hを超えていました。トッププロと比べて遜色ないレベルになってきたわけです。

驚いたことの二つ目は、200km/hのサービスを打てるにも関わらず、130km/h台のファーストサービスも織り交ぜて使っていたことです。130km/h台は、アマチュアテニス経験者でも打てるレベルです。(私の所属するサークルには170km/h出す人がいます。アマチュアとしてはかなり早い部類です。)プロ相手に私がサービス打ったらあっという間にリターンエースを取られて終わりですが、錦織選手の場合、打つ直前まで200km/hが来るのか130km/hが来るのか分からないため、アマチュアレベルのサービススピードは、対戦相手から見たら「虚をつかれる」ことになります。


つまり、「速いサービス」という選択肢が増えたことで、試合において「遅いサービス」が活きているのです。



同じようなことが仕事でも言えるかもしれません。基本的な仕事は「拙速」で進めておくことが重要です。「拙速」な仕事により、質と時間を確保するのです。そしてその浮いた時間を使って「巧遅」仕事をしかけておきます。研究開発においては、日々着実に進めないといけない仕事の他に、だれも解決方法を知らないタイプの仕事もあります(だから研究開発をするわけですが)。そういった仕事は試行錯誤を繰り返して成功する場合ももちろんありますが、徹底的に考え抜くことでしか達成できないケースもあります。


「拙速」を極めることで「巧遅」を活かす。研究開発に携わるものにとって「時間価値」を高めるための必須の考え方です。



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 90日間プロジェクト「半導体の未来を考える会」 残り54日

本日の活動内容:
・システムエンジニアKさんとSkypeミーティング
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基幹システム構築をされているシステムエンジニア(SE)のKさんとSkypeミーティング。
普段の仕事は、サーバーの立ち上げ・整備やシステム開発をされているそうです。コンピュータの構成部品である半導体の開発に携わっているたもぞうの仕事と、コンピュータを使ってシステム構築をするKさんの仕事は、非常に近いと言えます。実際、コンピュータのスペック談義に花が咲きました(笑)。とはいうものの、やはりハードとソフトの間には大きな壁があるのか、お互いの本業の部分はすぐには理解できません。

しかし、半導体エンジニアとSEは「半導体、コンピュータ、サーバー、OS、アプリ」へと価値が生み出されていく一連の流れの中にいるわけです。半導体という「ツール」の未来を考える上で、ユーザーであるSEは非常に重要な存在であることを再認識しました。

ちなみに本ブログは、Kさんのブログの文体を参考にさせてもらっているので、その辺りの話も盛り上がりました。

Kさん、ありがとうございました!今後共よろしくお願いします!



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4月4日(土)第一回「半導体の未来を考える会」を
都内某所にて開催します!

「未来予測」は自分ですることに意義があります。
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