仕事納めが近づいているせいか、今日は珍しく24時過ぎまで仕事でした。そして帰ったら年賀状印刷。なかなかに疲れました。しかしまぁたまにはこんな日があってもいいかもしれない、と余裕が持てるようになりました。明日は今年最後の出勤日、がんばります。
さて、今日のブログは
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エンジニアこそ技術以外のことにも目を向ける
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という内容で書きます。
職場を見ていると、なんとなく英語ができるとスゴイ、カッコいいという風潮があるように思います。しかし、同時に英語しかできない人は要らないという認識も出てきたように感じます。エンジニアの職場において、英語はものすごいできるけど仕事はできない人が仮にいたとするならば、それは周りが迷惑するだけです。しかし、みんなと同じように仕事できた上でさらに英語がそこそこできるとしたらどうでしょうか?職場、仕事内容によるかもしれませんが、それなりに重宝されると思います(日系大企業においてエンジニアが「重宝される」とは「こきつかわれる」と同義だったりしますが、そこは目をつむりましょう)。
「エンジニアなら技術で勝負すべき」という意見には一理ありますが、ITや半導体など、エンジニアが使用するツールが高度に自動化されているような業界では、技術そのもので差別化しにくいのもまた事実です。世界で数人いや、一人しかできない技術を持っているともなれば話は別ですが、そんな人は稀です。とすると、エンジニアの価値を高めるのは実のところ、技術そのものではなく「+α」さらにはそれを推し進めて磨いた「+β」の部分にあります。
では「+α、+β」として何をすればいいのでしょうか?何ができるようになればよいのでしょうか?
結論を言ってしまえば、万人に共通する答えはありません。
人によっては英語(外国語)かもしれませんし、会計かもしれません。
マネジメントかもしれませんし、コミュニケーション(営業)スキルかもしれません。
自分に合った「+α、+β」を試行錯誤で探し求める。それを見つけ出すことができたとき、「時間資本主義時代」を生き抜く準備ができたと言えるでしょう。
今日はこのくらいで。
いつもお読みいただきありがとうございます!