ようやく仕事が少し落ち着きました。仕事が忙しいときほど、精神的タフさと肉体的タフさの両方が問われますね。
ある意味、筋トレや脳トレのようなものでしょうか。半年前、一年前に比べたら多少折れにくくなったかもしれませんが、まだまだです。
さて、今日のブログは
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没頭することで本当にデキるようになる
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という内容で書きます。
昨日のブログ 「トラブル」への姿勢でわかる出来不出来 は、
「いかにトラブルに対処できるか」
「いかにトラブルを起こさないようにするか」
という指標でもって仕事のデキるデキないは測れるかもしれない、という主旨で書きました。
デキる先輩を今日も観察していたところ(笑)、新たに「没頭」というキーワードが浮かんできました。
デキる人は仕事に「没頭」する
ようです。
デキる先輩を眺めていると、朝早くから夜遅くまで、仕事に「没頭」しています。
もちろん本業の研究開発に対してもそうですが、昼休み直前に上司から頼まれた雑務を、(その上司がやったら3時間はかかるであろうところ)昼休み中にわずか10分ほどで仕上げて上司に返していたり、私が1回につき30分くらいかけてやっていた仕事を、わずか30分でマクロを組んでくれたりと(つまり、以降は毎回数分で終わるのでその時間差は計り知れないです。)、本業以外のことに対しても圧倒的な集中力でさらっと片付けてしまいます。仕事自体に「没頭」しているのでしょう。
「没頭」のかわりに「ゾーン」や、「フロー状態」と言ってもいいのかもしれません。
最近読んだ、これからのエリートだけが知っている仕事の強みの磨き という本の中でも、仕事がデキる人の共通項の一つ目として、「まずは目の前の仕事をなんでも目いっぱいの踏み込みでこなしてみる」ことが挙げられていました。
これからのエリートだけが知っている仕事の強みの磨き方/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

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この本ではさらに、
(引用ここから)
現在取り組んでいる仕事とは直結せず、転職や配置転換などのキャリアチェンジを目的とした勉強に時間を割かないというのが、目の前の仕事に集中するための、1つ目のポイントとなる。
(引用ここまで)
と書いてあり、非常に耳の痛い内容となっていました。
目の前の仕事を楽しくするのもつまらなくするのも自分次第ですね。
今日はこのくらいで。
いつもお読みいただきありがとうございます。