【テニス】試合で勝つために必要なこと | いつまでも半導体エンジニアと思うなよ

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レコーディング・ダイエットならぬレコーディング・レベルアップ日記。または「時間資本主義時代」を生き抜くエンジニア・研究者のためのブログ。

昨日はなかなか忙しい一日でした。朝7時半からテニスのシングルス練習やり、

(しょうもない話なので中略)

1時間たったところで家に戻りシャワーを浴びて、次は会社のウォーキングイベントに参加。こないだ手に入れた一眼レフで写真を撮りながら一時間ほどコースを散歩し、ゴール会場で同僚とその家族達と昼食を取ったあとのレクリエーションタイムでバドミントンしたあとなぜか縄跳びで盛り上がり二重跳び合戦。お昼過ぎからは近くの公園へ移動し、オクサマと娘合流。のはずが急に買い物行きたいと言い出し、行った先でいつもの「ミキハウス・西松屋論争」(子供の事思うなら靴はMiki houseでしょなオクサマvsどうせすぐはけなくなるんだから西松屋にしようよなたもぞうによる夫婦ゲンカ)勃発、結局ミキハウスで靴を買い、帰りは大渋滞に巻き込まれ、遅刻ぎりぎりで美容院に行って髪の毛切り、その後マンガ読んで



家に帰ってご飯食べて気付いたら寝ていました。


盛りだくさんな一日なのにそもそもなんで朝7時半からテニスしていたかというと、9月で転勤になってしまうテニス仲間の方との最後の練習だったからです。


思い起こせば、去年の6月にシングルスの大会で高校生相手に一回戦敗退、しかも3ゲーム目でバテるという醜態をさらしてから一念発起し、(趣味として)真剣にテニスをやろうと思い立ち、そこからシングルス練習会を立ち上げたのですが、そのときに一緒に立ち上げメンバーとなってくれ、月2、3回のペースで土曜の朝8時からのテニスに付き合ってくれたのが、今回転勤することになったYさんでした。


当時の私は自分がテニス上手いと勘違いしており、おじさん連中には負ける訳がないと思っていましたが、何度やっても40代後半のYさんに勝てませんでした。しかもYさんはぱっと見、それほどテニスがうまいわけではないのです。


シングルスの試合というのは、見た目の上手さ、体力、敏捷性、球のスピードなど、一切関係がないことを思い知らされました。そこから、テニスの試合で勝つには、特にシングルスで勝つにはどうしたらいいかを毎日毎週考えるようになりました。


試合で勝つためには、練習がもちろん必要なのですが、練習でいくら良い球を打てても試合では勝てません。事実として、Yさんよりわたしの方が練習では良いショットを打っていたはずなのです。しかし、とにかく確実にボールを返すのを優先するプレイスタイルのYさんに完敗する日々が続きました。Yさんとの試合を通して、テニスの、特にシングルスの試合に勝つためには、試合中、いかに安定し、かつ、有効なショットを打てるかがポイントになることに気付かされました。


試合中に連続して安定かつ有効なショットを打ち続けるには、「心・技・体」の向上に加え、「戦略・戦術」の理解が必要になります。

「心・技・体」のそれぞれをレベルアップするためにはどうしたらいいか?
「戦略・戦術」を理解するためにはどうしたらいいか?



明日に続けます。
いつもお読み頂きありがとうございます。