錦織選手、全米オープン決勝戦ではミスが目立ち、優勝は逃してしまいましたが、それでも歴史的快挙を成し遂げてくれました。全米オープン準優勝という事実もそうですが、昨日の夜NHKのとあるニュース番組の一部で、錦織選手の活躍を紹介したあと、これからの日本のテニス界についての話になっている場面もあり、まさに「世論」を動かしつつある気がします。
さて、頭を切り替えて仕事の話です。
残業には頼らず、かつ「アウトプット」の量は増やすべく頑張っていますが、昨日はまたしょうもないミスをして、その挽回に2時間近くかかってしまいました。「先送り」せずに自力で挽回できたのは良かったですが、そもそもミスしなければこんなことにはならなかったので反省です。
ミスには、やむを得ないミスと、しょうもないミスの2種類あります。やむを得ないミスは経験不足であったり、ある一定の確率で起きてしまうなど、不可抗力で起きるのに対し、しょうもないミスは100%自分の不注意で起きます。
自分で無駄な仕事増やしておいてその仕事を片付けて仕事したような気になっていては全く「アウトプット」につながりません。前者のミスは「学び」があり、いずれ通らないといけない道なのに対し、後者のミスはただの回り道です。
やむを得ないミスにせよ、しょうもないミスにせよ、どちらも全くのゼロにすることはできませんが、「アウトプット」を軸に考えた場合、後者のミスによるロスを極力減らすために、ミスをしないシステムを作り、かつ、ミスをしたときに速やかに回復する手段に精通することが重要となってきます。
ようやく"普通"の仕事はこなせるようになってきましたが、「非定常な仕事」にいかにうまく対応するか、が今後の課題となりそうです。
今日も短めですがこの辺りで。
いつもお読み頂きありがとうございます。