喫茶店はコーヒーが飲めればそれでいいか? | いつまでも半導体エンジニアと思うなよ

いつまでも半導体エンジニアと思うなよ

レコーディング・ダイエットならぬレコーディング・レベルアップ日記。または「時間資本主義時代」を生き抜くエンジニア・研究者のためのブログ。

喫茶店


昨日はすこし気分を変えるのと、会社の近くで使える店を探す目的とで、いつもと違う喫茶店に寄ってみました。


お店の名前は違いますが、外観、内装、メニューは全て似たり寄ったりになっています。運営会社も違うようですが、オーナーは同じなんでしょうか?っていうくらい似通っています。ホットコーヒーを頼みましたが、(そもそもたもぞうは違いのわかる男ではないですが)味も似たようなものでした。


それはさておき、外観、内装、メニュー、コーヒーの味、全て似通っているのにも関わらず、決定的に違っている部分を発見しました。


店が雑然としているのです。


テーブルの下にはゴミが散乱し、トイレは入った瞬間キツイ臭い。さらには店員さんは足をすりながら歩く。近所の喫茶店では、常連と思しき客がよく店員さんと話しているのを見かけますが、そういうのもありませんでした。



といってもお店はそれなりに繁盛していましたので、それなりの値段でそれなりのコーヒーと場所を提供すればその他のことは気にしない人もいる、というのもまた事実のようです。


本業を頑張るのはもちろんですが、つまらない部分で人をがっかりさせないように自分も気をつけたいと思いました。



今日はこのくらいで。
いつもお読み頂きありがとうございます。