なかなか野鳥が撮れないので
今回は雀をアップしてみました。
冬の間ほとんど姿を見せなかった雀ですが、
桜が咲く頃からぼちぼち姿を見せるようになり
今では殆ど家の周りは雀ばかりです。

近年雀が少なかくなってきていて、それは水田に使われる
除草剤、農薬が原因と言われていて、昨年秋あたりから家の
周りに雀が見られなくなり、心配していたのですが、
雀が戻ってきて、ちょっとホッとしています。
雀すら生きていけない環境にこの先人間は生きていけるのだろうか、
と心配していたのでした。

雀は多分最も人間に馴染んでいる野鳥では無いでしょうか。
犬と同じで。
野鳥撮影を始めるまで、野鳥と言われて私の頭にすぐに
浮かぶ鳥といえば、雀、鴉、鳩くらいのものでした。
家の周りにこんな野鳥がいたのか、と驚く日々です。




















下の写真 藤のハナビラが散らばり水田の水面に大量に

浮かんでします。

上の写真の続きですが、バンザイしている姿が

何だか微笑ましい。


瓦の下にだけは巣は作らないでほしい。


大きくなりすぎて切ったタラの木の切り株に

何か見つけたのか




雀も花の蜜が吸いたいらしいのですが、嘴が短いし太いで

花の元の方にある蜜まで届かず、

上から届かないならと、桜の花を元からちぎって吸っている

らしいのです。

木の下に花が妙にいっぱい散らばっている桜の木には、

雀が群れています。


最後まで、お付き合いいただき有難うございました。