二泊3日で東京の娘のところへ行ってきました。
初日はハトバスで下町見物
初めて東京タワーに登ってきました。



2日目は、浅草寺と大河ドラマの「べらぼう」の

舞台になった奥浅草へ


仲見世の通りは外人だらけ。



「べらぼう」大河ドラマ館

花魁道中を再現


吉原神社


スカイツリーにも登ってきましたが、

この日は朝から曇っていて、見晴らしが良くなかった。

入場料は結構お高いし・・・

スカイツリーが見える生活空間。


3日目は、葛飾柴又

駅からモノクロで一枚


柴又の文化財的街並みは、この先ずっと残したい街並みです。

仲見世通りのような人混みはなくて、ゆっくり堪能できました。

平日ではあったのですが。




駅前には、さくらが寅さんを追いかけてくるシーンが、銅像で再現されています。


「とらや」の草団子とあんみつ


帝釈天では、親切なおじさんが(まるで寅さんのように)、帝釈天のお参りの仕方を親切に教えてくれて、助かりました。



浅草寺で引いたおみくじは小吉

家族で1番低かったので、リベンジのつもりで

帝釈天でまた引いてみたら、何と「凶」、

人生初。

神様の間違いだろうと再度引いてみたら、

何とまた「凶」。

これまでの人生に無かったことが、

数分のうちに二度も起こってしまった。



寅さんが身に付けていたというお守りが境内で売っていたので、早速入手。

これで厄は祓えた思ったのですが、この後、

うちに帰るまで三度ほどドキッとすることが。

大したことでは無いのですが、

財布がない、と探し回って、結局ズボンのポケットに入っていたという顛末が一つ。

新幹線改札をスマホで通れないというトラブル

(言うのも恥ずかしいから言わずにおきますが、単純な勘違い)。

無事地元に帰ってきたら、近所の組合の家で亡くなった方が居られて、翌日組合の集まりが招集されました。

 寅さんお守りのおかげでこれくらいで済みました。合掌。


寅さんミュージアム。

当時の映画のセットが展示されています。

時間がなくてゆっくり見られなかったのが残念でした。


二十年ぶりくらいの東京でしたが、ビックリするくらい変わりました。

まず高層ビルの多さにビックリ。

頭の中は四、五十年前の東京。高層ビルといったら西新宿くらいしか

思い浮かばなかったのだから・・・

お洒落な建物の多いこと、物価が高いこと。

言ってみれば、公衆電話とスマホくらい、現実と私の頭の中は違っていました。


でも、地元に帰ってみれば、やっぱ家は1番落ち着くわい、と言うことに。

自然の中で暮らすのがすっかり板につきました。

東京みたいなコンクリートの中では、暮らせない野性の老人です、私は、ハイ。

では。