バンクーバーオリンピックは、見どころの多い大会でした。

モーグルの上村愛子は、もう少しのところでメダルを逃してしまいました(>_<;)

男子スピードスケート500mでは長島と加藤がメダルを獲得。
倒れてもガッツポーズをしている長島の姿には元気をもらいました。

カーリングは惜しくも予選突破はできませんでしたが、
見せ場をつくり、連日楽しませてくれました。

ジャンプは葛西が一人気を吐いていたような印象でした。

男子フィギュアスケートの高橋大輔のメダル獲得は、大けがからの復活でした。
男女フィギュアスケートの参加選手すべて6人が入賞しました。

今大会のクライマックスは何と言っても、女子フィギュアスケートの
浅田真央とキム・ヨナの世界女王対決。
真央ちゃんがジャンプをミスった時には
日本中からため息が漏れたような気がします。
真央ちゃん、金メダル獲得はならなかったものの、
トリプルアクセルを3回きれいに決める素晴らしい演技でした。
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そのほか、スノボー、ノルディック複合など奮闘に拍手です。

最後の最後にチームパシュートで、銀メダル(^O^)/

記憶に残るオリンピックになりました。