今日は、白河だるま市。
 白河だるまは、松平定信公が、図案を谷文晁に絵付けさせたのが始まりと言われます。
眉は鶴、ひげは亀、口の下に竹、顔の両方に梅と松を図案化したと言われており、
「鶴亀」「松竹梅」の縁起物が描かれているのです。
 私は、風邪が完治せず、家でゴロゴロしながらDVDを見ていました。
「また同じDVDを見てる、全く」なんて嫌味を言われることも無く、心行くまで見ることができました。といっても途中で眠ってしまいましたが・・・
 二女が部活で学校に行った他は全員だるま市へ。
 ちなみに、白河だるまには、目が入っておらず、願をかけて左の眼だけを入れ、祈願成就の際に右目を入れます。願が叶わなかった時には(この辺は推測ですが)、次のだるま市の時に目を入れます。(我が家では)

イメージ 1イメージ 2
今年家人が買って来ただるまです。同じだるまの写真ですが、撮り方によって感じが大分変わりますなあ。