中学生の娘に足、腰、背中を踏んでもらうと、気持ちがいい。
5分50円の割で代価を払っていたのすが、最近報酬を倍にするといってもやってくれず、ここ数カ月やってもらえないのです。
それが、どういう風の吹きまわしか、昨夜踏んでもらえることになったのです。
座布団を並べてうつ伏せになると、娘が
「靴下に穴あいているし・・・」
と厭そうな顔をする。
「なぬ!」
見てみると、左のかかとにまるでお猿のお尻のような大きな穴が。
そういえば、廊下を歩くとひんやりする感触があった。
この靴下は職場にも度々穿いて行った。同僚の人は知っていて黙っていたのだろうか。いろんなことが頭をよぎり顔が赤らむようでした。
靴下に穴があいていたことは、これまでにも何度かありましたが、せいぜい親指が見える程度だったのです。
こんな、かかとがお猿のお尻化してしまうとは・・・
男やもめなら仕方ないなぁ、ということもあるかもしれないけれども・・・
妻に言うと、アハハハハハ、と大笑いしているだけだし (-_-;)