仕事を休んで釣りに行ってしまったぜ。
でも、大丈夫、これはレッキとした夏休みなのです。
 釣りの前の晩はわくわくしてツイツイ眠り損ねて、翌朝は計画通りには起きられず、
いつもの朝を迎えてしまうのです。
 今朝もそう。
 いつもの出勤の時間より30分ほど早く家を出発。
今日は忘れ物なし。
でも、やっぱりいつものようにどこに入るか迷ったまま。
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 足が向いたのは余笹川の上流。
あまり来たことないけれども、良いところがいっぱいあります。
ただ舐めあとがないところと有るところがハッキリしているので注意が必要だと思いました。
 時間があるので、ゆっくり川を見ながら車を走らせます。
 ふと気がつくと、昨年師匠と来たことがある橋。
 釣り場に定めたのは、これより500mほど下流。
堤には、東屋があり、トイレがあり、駐車場があり、きれいに整備されています。
 ここには平成10年の豪雨災害の記録が碑として建てられていました。その復旧としてここも河川公園として造られたようです。
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 あまりパッとしたカンジは有りませんでした、釣り下がっていくと、左岸側の流れが寄ったところに1級ポイントを発見。ここで10尾釣り。
午後2時東屋で昼食。その後那珂川へ移動。余笹川沓掛には、平日だというのに、私が入るいつものポイントへ5人入っています。
 那珂川は余笹川合流したの瀬へ。ここも平日にかかわらず人多かった。
ただびっくりしたのは、川がきれいになっていました。舐めあともバッチリです。でもここは人が
ポイントを踏み荒らしてしまうので、釣りにくいのです。
ここで3尾。
(途中、電話しなければならないことを思い出し、せっかく渡った左岸から右岸の河原にとめた車まで戻り携帯で電話したのは、時間のロスでした。時間のない夕方の、このロスは大きかった)
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 新しい発見やらが何やらがあって、楽しい1日になったのは幸いでした。