24日から25日の雨で那珂川本流の水位が1mあがったと国土交通省のHPでみて、
今週は釣行しないで、家族と「ハリーポッター 謎のプリンス」でも見て来ようかな、と
思っていたところ、
水位がぐんぐん下がっている模様で、もしかしたら釣りになるんじゃなかろうか、と
朝の物凄い日差しをみて思ってしまいました。
 小川まで行こうと思ったのですが、途中馬洗い場の開通したばかりの新しい橋を通ってみることに。
すると橋の前後で結構竿を出している人がいるではありませんか。

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 で、私も竿を出すことに、しかしすぐに後悔しました。
 濁っているし、アユの気配は全くないし、まわりでも誰一人として釣れている人がいないではありませんか。30分ほどで竿をたたんで移動することに。
(囮はエビになり、外してあげようとしたら、騒ぐので刺さり方がひどくなって流血してしまい、使い物にならなくなってしまいました。)
 この濁りでは下流はまずだめだろうと、上流へ、本流の上流では今年あまりいい思いをしていないので、余笹川の上流を目指しました。下川橋まで来て、川をのぞいてみると、ゴンゴンと水が流れ、濁っています。上流の方がひどい。逆戻りです。
 黒川との合流下に入ることに。
ここは上手そうな人が結構入っているみたいなので期待大です。
 でも、濁っています。黒川は濁っていないみたいで、合流近くに人が大勢。黒川は竿1本間隔で人が入っています。たぶんクラブの人たちなのかもしれません。
 ようやく掛かり始めたのが、1時頃。
 心なしか濁りが薄くなってきた感じです。垢は飛んでいません。
 そっと大事に大事にナケナシの養殖囮を送り込みます。あれれ、アタリなしで掛かっていました。
 18センチくらいのアユが口掛かりです。これで一安心。下のちょっと強めの波立ちに入れると
囮サイズが掛かりました。
 対岸に入ったダイワスペシャルずくめの人がコンスタントに掛けまくっています。上手です。取り込み、その後の囮交換。スムーズです。
 私も頑張ってみましたが、キャッチミスによるバラシ3、浅掛かりによるポロリが2尾。
なんだかひどい。
 釣果は17尾でした。
 型は小ぶりで16~17センチ位が主です。天然遡上ではないかと思います。

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