やっと鮎釣りの開演だというのに、
なんだか元気ありません。
6日2日、師匠とふたりで5時に待ち合わせて那珂川へ。
師匠とは2か所めで別れたのですが、瀬尻の深トロで何尾か掛けていたのに
師匠とは2か所めで別れたのですが、瀬尻の深トロで何尾か掛けていたのに
ブチブチ糸を切られて早上がりしたそうです。
私は、3か所回って、2尾。
聞くところによると、1日の解禁では場所ムラがかなりあり、50尾からまったく、という人まで、
いたとか。
要するに、今の時期放流モノを釣るのですが、そいつらがまだ放流場所付近をウロウロしていて
川全域に行きわたっていないらしいのです。
水の少ないのが原因だと思います。
また水質も悪くなっているみたいで、石は土をかぶり、藻だらけ。
この藻に根掛かりして釣りにならないのです。今の時期からこんな藻だらけでは、
気温、水温の上がる盛夏が思いやられます。
ここ数年、水質が悪いのでは、と思っていたのですが、ホント心配な状況です。
ひと雨きて川底を一度クリアしてくれれば、アユも私も元気になるのだけれども。

で、ハンドリングマスターSYの替え穂先を同SCに流用して、
トロ場で囮を泳がせてみました。びっくりしました。
先径1.4mmという細径ですが、穂先を変えるだけで感じがこんなに違うとは。
これで泳がせると尻尾を振って泳ぐのです。硬い穂先だと泳がせるのに神経を使わなければならなかっ
たのですが、こんなに楽に操作できるとは。
瀬には瀬の、トロ場にはトロ場の竿があってしかるべき、と納得しました。
これまでは何となくメーカーの戦略では、と少し疑いの気持ちもあったのですが、
納得です。
今日は雨が降るのを祈って、川へは行かずにネギの畑の草むしりです。
草むしりをしていると、郵便配達の人がダイワマスターズの参加証を持ってきました。
締切ギリギリに申し込んだので、参加できるか心配でしたが、今年も午前の部突破を目指します。
雨は降りそうで降りません。