4時半に起きて5時出発、6時半には竿を出すというスケジュールでしたが、計画通りいったためしはなく、5時10分起床、5時50分出発とスタート時点から計画は頓挫しているのでした。
 オトリ屋の主人に聞いてみると、昨日の解禁は寒くてさっぱりだったそうです。今日も途中、川の様子と眺めながらきたのですが、余り竿を出している人はいないよう。
 水温が低い時は余笹川。ダムの水が出て那珂川の水温が異常に低い時でも余笹川はなぜか水温は高いのです。
 余笹川、294号線下に入川。スタート時点(7時半ごろ)の水温、16.4度。ウェットではなくドライタイツにして正解でした。
 0.2号のナイロンの水中糸でスタート。ナイロンは何年振りに使ったのですが、オトリがよく泳ぎます。ただ問題はオトリが弱った時、浮くのが早いのです。10時半頃まで7、8尾釣れたかな、そのうち恐ろしく重いビニールシートが流れてきて糸に絡まり、糸切れ、オトリ放流。竿が折れるかと思った。これを機に陸に上がって昼食。
 あまり釣れていない様子。昼食後はメタコンポ0.05に張り替え早瀬でボチボチ。ナイロンのようにオトリが泳がないのでマッスル背バリをつけました。取り込むのチョット重いけど、これが正解でした。ボチボチがボチボチと続き、4時まで32尾。小さいのも含めてですけど。
 その代わりバラシが多かった。糸切れ放流1回。底バレ多数。ケレラもカナリありました。ガリガリと来て、ズキューンと来るはずなのに音沙汰なし、ってのも結構ありました。チビ鮎が掛かっていたのかも。数は出たケド、生育不良の鮎多数。から揚げにして食べてしまいました。