今回は抜き出して書いてきます。
正直、読みにくいですが、なんか、解読ミスがあるんじゃないか?って思ってしまいます。
漢字が違うんじゃないか? って感じます。
そもそも古代文字は音節文字。これを念頭に。
>>諏訪
麻賀多 榛名 甲斐(スワ マガタ ハルナ
カヒ)玉和す理ざぞ(タマワすミチざぞ)。
タマ=魂でもあると思います。
諏訪、麻賀多、榛名、甲斐、に因縁身魂が出てくるのか?
賜わす……
やっぱり因縁身魂か?
>>字
字という使われ方をしてますが、ジという音だけなら、
地、時、まぁ、いっぱいあります。
地震かな?それとも磁??
>>細工隆隆(サイクリュウリュウ)読の極み立つ世ぞ(ヨミのキワみタつヨぞ)。
読=黄泉でもあると思います。
黄泉極み立つはあまり想像したくないですね。
>>答神
これ十神??
前に、十柱とかでてきたと思います。
因縁身魂が力を発揮する時は、たぶん、神人になってる時だと思います。
因縁身魂十柱=十神じゃないか?
>>光の花の(コのハナの)、一時にどっと咲く所(イチジにどっとサくトコロ)、玉の御代とて神代より(タマのミヨとてカミヨより)生きし生き神引き合ふぞ(イきしイきガミヒきアふぞ)。
光の花=神人になる人が一度に増える時期があるという事でしょう。
神人=生き神が出会う事の暗示か?
>>誠の開きの秘の山の(マコトのヒラきのヒのヤマの)
火の山?ととれるか?
この巻は一回、カタカナ表記にして読みなおそうと思います。
ひふみ神示、全てをカタカナ表記にしてみようと思います。
何か、発見があれば、そこでまた記事にしようと思います。
岩戸開きの間に生まれてるのかもしれませんね。
因縁身魂が…(なんとなくそう思うだけです。)
>>覚れ(サトれ)、覚れと(サトれと)、言(コト)、言(コト)、軸(ジク)。
阿羅漢果に到達する必要がある気がします。
サトれとは、預流果などの浅いレベルでなく、阿羅漢果だと思います。
>>神の実言(命)聞く身々(カミのミコトキくミミ) 早う掃除一番ぞ(ハヨうソージイチバンぞ)。
阿羅漢果じゃないと神様の声は聞こえない。
お釈迦様は神様の声を聞いたみたいだし。
>>字そそぐ(チそそぐ)光り裏(心)山(大空間)荷負ふ(ヒカりウラヤマニナふ) 母(親)の誠に覚め(ハハのマコトにサめ)、字開く命ぞ(ジヒラくイノチぞ)。
七通りは何とか読めるが、八通り目は難しいという記述があったと思います。
それを読む身魂が出るのか?
それとも岩戸開きの方か?
両方か?
ここの巻はすごく重要な気がします。