霞を食べて死ににいく. -3ページ目

霞を食べて死ににいく.

全ての存在にまつはる(調和)ことができるように、

身魂を磨いていきたいと思います。

自分以外の存在のために命ある限り、

力を尽くしていこうと思います。

ちょっと物騒なタイトルにしましたが、

記事にしない訳にいかないアホな行為をシリアはやってしまいました。


もし、第三次世界大戦というものが起こった時、
日本も災禍に見舞われるでしょう。

大戦の構図は

反米の中東国&中国

   VS

米・英・仏&その他(日本含む)


結論から言うと、

世界大戦までに発展することはないと思います。

理由:中国共産党が日本攻略の目途が立てれないから。


もし、自民党政権になっていなかったら、

確実に、中国は日本に戦争を仕掛けてきたでしょう。

もし、ここで、日本攻略の目途が立っていれば、

時機を見て、尖閣辺りを理由にして侵攻してきたと思います。

大国、日和見ロシアが関与するとは思えません。
漁夫の利を狙う事はしても表立って行動するとは思えません。


中国から国境付近でいちゃもんを付けられてる国は

日本含めアジアの地域にいっぱいあります。

中国側の最良のシナリオとしては、

米が中国と相対しないように、世界のどこかで問題を起こし、

その間に、侵攻、占拠、属国化するものだと思います。


今回のシリアの化学兵器は、

おそらく、予想外の事でしょう。

米も中国も。


今のこの時期に戦争をやるメリットはどこにもない。

好戦的な米でさえ、泥沼化している火中の栗を拾いたくないでしょう。


反米国側からしたら、そういう意味では好機とも言えるのでしょう。

シリア→イラン …… 中国

中国の動き一つで、世界大戦になるかどうかが決まるように思います。

中国が梯子を外せば、泥沼の中東戦争になるだけ。

中国が梯子を外さなければ、日本も巻き込まれた世界大戦に突入していくでしょう。

私が見守る事は叶いませんが、

これから、数年を目途に世界各地で戦争が起こりそうな状態ですね。

そういう意味で、

宮崎駿の風立ちぬは、まさに、時代の投影に、なってしまったようですね。


国家間の戦争なら、たぶん、日本は占領されることはないと思います(一時的な上陸はあっても)。

注意しなきゃいけないのは、日本国内のゲリラ戦でしょうね。

工作員は入ってきているでしょうから。

嫌な時代になってものですね。