今日は2点書きます。
1点目はタイトル。
2点目は孤立無援のドイツについて。
以前、どこかの記事で100円は日本勢が必要と書いた気がします。
訂正します。
日本勢の参入なしで100円は進みます。
日本勢は腰が重すぎる。
少しの利益と莫大な損失を抱える事になるでしょう。
日本からまた、富が流出する。
さてと、近い将来の事を書いていきます。
まず、円安ではなく、ドル高の動きをしています。
日本の要因ではなく、アメリカの要因で為替が動いてます。
アメリカ経済が好調であれば、金利もいつか上がる。
つまり、金融緩和の終わりが見えてくる。
市場に流したお金を回収するのが金融緩和の出口な訳ですから。
過剰な富(バブル)は崩れる可能性がある。
ちょっと国家間のインサイダーな匂いがします。
ドルを流して、それを回収する時期にきたら
自然とドルを回収する流れ(ドル高)ができる。
流したものを引き上げる。
トリックが巧妙に隠されてます。
他の国家がその時にお金を新たに市場に流さないと
単なる過剰な富がはじけるだけ。
アメリカ最大の財布、日本が新たに金融緩和をやったおかげで
過剰な富の崩壊はなさそうです。
延長しただけですが。
米の経済指標好調は出口への後押し。
まぁ、製造業の不振は続くでしょう。
今、感じたのは
数年後、ユーロ圏も量的金融緩和を行っているということ。
その時、日本は出口を模索しているでしょう。
過剰な富(バブル)崩壊の延命作業が繰り広げられていく気がします。
誰がババを引くのか。
ユーロ圏は、また、歴史のページに乗る事になりますね。
ユーロ圏崩壊の時限爆弾。
米で仕込んだものを日本は片棒を担ぐのか。
まぁ、小国の悲しい性といったところでしょうか。
どれほど、有能な民族も大国には抗えない。
亡国の憂き目に遭うか、与するか、
第三者は、将来の大国の敵国です。
話がずれたけど、
ドル円は120円言っても不思議じゃありません。
通貨安戦争とかじゃなく、
アメリカはドル高にしたいんだから、円安批判しないよ。
今まで払ったお金を日本に払って欲しいんだから。
次に、ドイツのお話。
最後の良心って感じです。
明らかに良い人な国です。
ただ、多勢に無勢。
量的金融緩和は明らかに鬼畜の所業。
数年後には歴史的な大恐慌が起こる。
アベノミクスで浮かれてるバカはそれをわかってやってるんだよね??
今よりももっと逝きやすい環境にしてんだよ??
そんなに地獄に逝きたいなんてマゾとしか思えない。
俺?俺は病気で死んでる可能性高いし、生きてたら、億万長者になってるよ。
バブル崩壊で新たな金持ちが出てくる訳なんだから。
金融緩和の波に乗って投資資金を増やし、
崩壊でまさに一攫千金を取る感じになるんだろうなって思います。
みんな儲かる流れは中流階級の人たちのため。
バブル崩壊は金持ちの錬金術。
冷静な人間はそれに便乗する。
話が逸れる…
ドイツがやってること、言ってる事は正しい。
ただ、本当に風向きが悪い。
昔の故事にありましたよね。
親子がいて、子供はものすごく誠実で良い子。
そんな子供なのに、
3人続けて親に
「あなたの息子が人を殺した。」
って聞いた親が息子を疑うって話。
これに近い。
世界全体が嘘、偽りを言っているのに、
意見が統一されてる。
そんな中、異なる意見を発信するドイツのアウェー感が半端ない。
もし、最後の良心のドイツが屈するようだと
地球の浄化作用が始まるかもしれませんね。
恐竜が滅んだように、人間も滅ぶかもしれません。