昨日は最後にいらない負けをして100pipsを逃しました。
それでも、80pips程度取れたので良かったです。
第二波を逃すなどいろいろ反省点はあります。
今回の論点はそこじゃないです。
昨日はブレイクアウト直前ぐらいに乗ってかなり利益を伸ばせました。
まぁ、想定以上に伸びましたけど、相場からのプレゼントには満足しています。
昨日、強気に攻めれた理由はファンダメンタル分析が絡んでます。
ただ、ファンダメンタル分析が絡んでますが、テクニカル分析もした上での話です。
私がファンダメンタル分析も重要視するのは
利益を出すためじゃありません。
いらない大きな負けを防ぐためです。
ファンダメンタル分析の変化は相場に強い変化を与えます。
しかも、唐突に。
これで1円、2円動くのはけっこうあります。
それに攫われたくないのでファンダメンタル分析をしています。
私が経済指標が嫌いなのは理論もクソもないからです。
ただ、ファンダメンタル分析って言っても自己流でやってる、
つまり、師匠がいないので、どこまで正確かって聞かれると自信はないです。
それはテクニカル分析で補うので全く問題ないです。
私がファンダメンタル分析について考えてる事をまとめると
1. 大きな負けを防ぐためにやっている。
2. 重要視はするが絶対視しない。
3. テクニカル分析とファンダメンタル分析、どちらを優先するか、ならテクニカル分析を優先する。
4. ファンダメンタル分析でのシグナルは非常に強力。
ファンダメンタル分析はRSIやMACDのダイバージェンシーみたいなものです。
年に数回しか起こらないけど起こると強力な力が発生する。
誤解を生む書き方をしましたが、
昨日、ファンダメンタルの変化があったと分析してるわけじゃないです。
昨日のトレードでファンダメンタル分析が絡んだっていうのは要人発言が主です。
日本、嫌われてんなぁぐらいの円安誘導批判。
アノマリーサイクルはテクニカルとファンダメンタルならどっちになるんですかね?
ファンダメンタルだと思って話してきたんですが…
中国の旧正月絡み。
何より、日経平均が下がって引けたのが引っかかってました。
ファンダメンタル分析したって言ってもこんぐらいしか考えてないです。
つまり、円安誘導批判と中国の旧正月、この2つで下落するかもしれないって思いました。
「かもしれない」というより下落する方が確率が高そうだ、ですね。
結局、FXは確率の問題だと思ってますから。
もちろん、テクニカルでもやってます。
というか、円安に動く地合いが出来てるのに日本時間に
上昇しきれなかった。むしろ下げてきた。
ユーロ/米ドルも上げる気配を出しときながら上昇しなかった。
(ユーロ/米ドルは日本時間にポジションを持ってて、建値で決済しました。)
昨日のトレードは、高確率で勝てそうで、
大きく利益が伸ばせそうだったのでエントリーしました。
昨日の状況は普段使ってるシグナルが機能しないので
裁量のみでやってます。
それでも10、20pips稼ぐのは難しくなくなってきてます。
昨日はテクニカル分析がなかったら絶対に入れなかったです。
けど、テクニカル分析だけでも昨日のタイミングでは入らなかったです。
結局、何が大事かっていうと総合的に見る目を養った方が良いということです。
以上です。