被害を受けるのは、実はあなた。。。 | うつ病、フリーター、就職氷河期… だからこそ不動産賃貸

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うつ病により退職、フリーター・ニート等になるも、不動産賃貸により29才でセミセミリタイア生活


残念なことに、
家賃を頂けない入居者さんもいます。

そうすると、まず大家さんが被害を受けます。

それも家賃だけではありません。
その家賃に対する税金も、払わなければなりません。

大家さんが家賃をもらえなくても、
国は家賃をもらったものとして、税金を取ります。


しかし、これだけでは終わりません。


実は最終的には、
良い入居者さんが被害を受けます。



なぜかというと、
もし滞納する入居者さんが、全く存在しなければ、

良い入居者さんには、
今よりもっと安くお貸しすることが出来るからです。


また、古くなって修繕が必要な時に、
長期滞納者がいることで、
本来もらえる家賃をもらえず、
建物修繕用のお金を積み立てられず、

結果、修繕をできない、

定期的な修繕をしていない部屋に、
よい入居者さんが我慢して住む、となります。


また、入居時の審査や、預かり金等も、
もっともっと簡素にすることができます。


スーパー等小売店の万引き被害は、
何で補填しているのか、

万引き防止装置、万引きGメン、
そんなことにかかる費用は、
実は、商品価格に含まれている。。。

と同じようなことですね。



現状の、入居者過剰保護というのは、
悪い入居者さんの家賃等を、
良い入居者さんが建替えている、
という構図にも取れると思います。


そして今、その悪い入居者さんを、
更に保護しようとする法案が存在します。

http://plaza.rakuten.co.jp/naritto/diary/201006190002/


確かに、ゼロゼロ物件の追い出し等も存在しますが、

でもそれは、現状の法律に基づいた裁判によって、
規制されるようになってきていますので、
今後むやみに、そのような事をすることは無いでしょう。

ですから、このような法案は必要ないと思います。

悪い入居者さんを保護し、
大家・良い入居者さんに被害を与える、

そのようなことが無いよう、切に望みます。