そこそこ主義 | うつ病、フリーター、就職氷河期… だからこそ不動産賃貸

うつ病、フリーター、就職氷河期… だからこそ不動産賃貸

うつ病により退職、フリーター・ニート等になるも、不動産賃貸により29才でセミセミリタイア生活

> そこそこ主義、ストレスなく“カヤマー”

> プロフィルからは、勝間氏と同じく“デキる女”もイメージしてしまうけど、自らの生き方について
> 「努力は嫌い」「人生の目標もない」などと率直に語り、頑張りすぎない人生を肯定的にとらえている。
> 「人生に目標がない」ことと似て、実は“カヤマー”にはこれといった明確なスタイルはない。
> 強いて言えば、「人生は人によって色々」で「成功や幸せはそこそこでいい」と感じる人たちだろうか。

> 筆者の知人にも、“カヤマー”に共感する女性がいる。
> 「前より自然体でいられるようになったの」と話す彼女は24歳。大学を卒業し、システムエンジニア
> として2年間働いていたが、激務で体調を崩して退社。現在は児童館でアルバイトをしている。

 引用 : http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/style/380515/


筆者の知人というのが、
自分の経歴とよく似てる。

もちろん私自身ではありませんが、
自分の人生と良く似てて、気になりました。


仕事に追われると、どうしてもピリピリして、
自分の人生を楽しめない。

それどころか、つい周りにあたってしまうことも。


仕事に追われることがなくなれば、
それだけで、人生大分変わるというか、
今までと違って見える、と思います。

物事に寛容になったり、
今まで見過ごしてた小さな幸せに気づいたり。



そこそこ」っていうと、
目標や、向上心がなく、
あまりいい印象を与えないかもしれませんが、

そこそこ」の幸せというのが、
決して「当たり前の幸せではない」、

もの凄く恵まれている、
ということに気づいてほしいと思います。



毎日毎日、
仕事して、食事して、寝て、という退屈な人生
と思う人もいるかもしれませんが、

・仕事をしたくても出来ない人もいます
・食べ物がほんの少ししかなく、
 泥水を飲んでいる人もいます
・住む家がなく、屋根すらない所で寝てる人もいます
・現在もしくは過去に、戦争・テロ・地雷などで、
 命の危険にさらされている人もいます


そういったことを考えれば、
今まで当たり前と思っていたことが、
違って見えるのではないでしょうか?



私の場合、某TVで、
私の夢は、お腹いっぱい食べること

と言った少年が、きっかけでした。