心太がのんびり気楽に生きられる理由3 | うつ病、フリーター、就職氷河期… だからこそ不動産賃貸

うつ病、フリーター、就職氷河期… だからこそ不動産賃貸

うつ病により退職、フリーター・ニート等になるも、不動産賃貸により29才でセミセミリタイア生活


心太の「見方」、心太にとって良い人生とは、
「+-合算で、より多くの幸せを感じることです」


「感じる」という部分ですが、

はたから見て、どんなに幸せそうであっても、
本人が、幸せと思わなければ、何の意味もありません。

逆に、他人から不幸せと見られても、
本人が幸せな人生だと思えれば、それで十分なんです。



今の自分が、幸せだと思うには、
今の自分より、不幸せなことを考える。

嫌な言い方をすると、

自分より不幸な人生を送っている人を見ると、
自分の幸せを感じることが出来る、と思います。


私の場合、
テレビに、とある国の貧困な子供がでていました。

そして、あなたの夢は何ですか?
という質問をされたのですが、

それに何と答えたと思いますか?
      :
      :

「おなかいっぱい、食べたい」

・・・私がいつもしていること、
メタボになるほど、いつもしていること、


それが、彼にとっては「夢」なんです。

これは衝撃的でした。

今まで、当たり前で平凡だと思っていた自分の人生が、
どんなに幸せな人生なのか、激しく自覚しました。



私達普通の日本人の人生と、
あまりに異なるため、
ピンと来ない方もいるかもしれません。


その場合は、

あなたが病気の時を思い出してください。

その時と比べれば、健康である、
それだけでも、少し幸せに感じるのでは
ないでしょうか。


「喉もと過ぎ去れば、何とやら」
と言われる様に、

病気の時は、健康であることが
どんなに幸せか自覚しても、

病気が治れば、すぐ忘れる、


そんな方も多いと思いますが、

たまには意図的に、
病気で苦しい思いをしたことを思い出し、

健康の有難さ、幸せを感じてみては、
どうでしょうか。