東京の家賃は高すぎる、けど | うつ病、フリーター、就職氷河期… だからこそ不動産賃貸

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goo ランキング によると、

東京の家賃は高すぎる!!

とのことですが、

それはあくまでも、東京の一部ですよ。


東京23区だって、

特別高い地域や、駅前などの一等地、

それ以外なら4~5万円、あれば借りられますよ

供給過多で空き室が多くて、
借り手が、絶対的に優位なんですから。



          by http://news.livedoor.com/article/detail/4717840/




それより、大問題なのは、
田舎で、家賃が3万円にもならない所、

大家さんもそうですが、物件がかわいそうですよ。


だって考えてみてください。

家賃 25000円、
敷金 25000円(1ヶ月)
礼金 0円

平均居住期間 20ヶ月
平均空室期間 4ヶ月

とすると、
大家さんの収入は、2年間で50万円

これが丸々入ればいいのですが、


実際には、下記経費がかかります。

管理費5%として、25000円、
固定資産税・都市計画税、25000円、
火災保険・地震保険、10000円、
入居者募集時の仲介料、25000円、
入居者募集時の広告料、25000円、
退去時のルームクリーニング、25000円、

また物件によってまちまちですが、
仮にリフォーム費用、100000円

とすると、
計235000円の費用がかかりますので、

これで所得は、265000円になります。


それから、この所得に
所得税・住民税がかかります。

約30%とすると、約80000円、


つまり、利益は185000円

しかもこれは2年分なので、
1年での利益は、92500円


仮に1部屋を新築するのに、
350万円かかったとすると、

いわゆる利回りは、2.64%

たったの2.64%です!!


そして、建築費用の回収期間は、約38年

回収が先か、建物が朽ちるのが先か、

つまり、最終的に利益など出ない、ということです。



農家が大変で、
戸別所得保障制度なんて話もありますが、

実は田舎の大家も大変なんですよ。。。