●間を置いて話し始めると効果的



セミナーレクチャーします。藤原です。

今日はちょっとしたセミナーでの話し方のコツについて解説します^^



セミナーを始めるとき、いきなり「こんにちは」「はじめまして!」と始めるよりも間を置くと興味を強烈に引き寄せることができます。



すぐ「こんにちは、○○です。それでは・・・」などと話し始めてしまうと、惹きつける力がどうしても弱くなってしまいます。



人間って間というか、静かな沈黙があると「あれ、どうしたのかな?」と注目するんですよね。



小学生のときにそんな経験ありませんでしたか?

静かにしないクラスメイトたちにずっと怒ってた先生がいきなり静かになったと思ったら、静かにじーっとこっちを見つめていること。



あれ、やられちゃうと「あ、まずいな」と思って黙ってしまうんですよね。



今回解説している間もそれと同じです。



最初の話し始めは一呼吸の間を置く。

これ効果的です。

ぜひ実践してみてくださいね^^



●90分の講演をこなすには



セミナーレクチャーします。藤原です。

前回のセミナーにおいての基本発声法 の続きです^^



講演時間の基本である90分間が持たせるには、膝をゆるめて立ち、柔らかい筋肉で体全体のバランスを取るようにすることが大切。



声ではなく体なの?と感じるかもしれませんが、声は基本の姿勢が正しくないと長時間持たないんですよ。



立ち方がよくないと良い声を出すことはできませんし、90分間ではなく60分間も持たない可能性があるのです。



写真素材 PIXTA


普段人前でプレゼンテーションをする機会が多く、声が持たないという方はぜひ実践してみてくださいね。

ぎくっとした方は必須です。笑




● セミナーにおいての基本発声法



セミナーレクチャーします。藤原です。

セミナーにおいて基本の発声方法、これを知っているのと知らないとでは雲泥の差が生まれます。(きっぱり)



海外のセミナー講師は一般的に使っている方法です。

言語の違いはあれど、日本語でも使えます。そしてかなり有効的。



セミナーは人間の集中力から言っても90分が一区切り。


この90分間で

・喉がガラガラになってしまう。

・終わった後にはヘトヘトだ


という方はちょっと問題アリです。



一人で話しているとかなり長い90分間、声を守るためにも正しい発生方法を身に付けましょう。

これ、身に付ければ他の方と差をつけられますよ。



次回はその基本発声方法をレクチャーしていきますね^^