こんにちは、優です^^*

今日の本、題名が面白いですよねエルモ
キャメル・ヤマモトさん 『稼ぐ人 安い人 余る人』

面白い題名ですが、同時にチクチク痛いところつかれる感じです‥じぃ~


その名のとおり、世の中の仕事人はこの3種類に分けられるそうです
 稼ぐ人‥市場に評価される成果をコンスタントに出して、会社の稼ぎ頭になっているような人材
       自分の給与分を超えた収入(収益)を会社にもたらす
 安い人‥安い給料や安いパート代でもいいからと、主に定型的な仕事に従事する人材
       誰がやっても差がつかないような仕事、差が出ては困るような仕事に就く人
 余る人‥自分が企業に貢献する以上の給与をもらってしまっている人/失業している人

ギクリはっ自分に自信のないワタクシとしては、
どうしても自分の価値を安く安く ”安い人”になりがちです蝶々 シュン‥


しかし!! 大丈夫です!!
ちゃんと”安い人・余る人”からの脱却法が指南されています!!かお

まずは!”稼ぐ人”の特徴 《7つの才》 を日々意識して行動することからキラキラ
 ①志が高く明確である
 ②現実を直視する力
 ③成果へのインスピレーションが湧く
 ④失敗しながらやりぬくタフネス
 ⑤リードし、リードさせる
 ⑥学習が早い
 ⑦??

『結果的に何ができればいいのか??』
『それが終わったらどうなっていればいいのか??』という志、結果に対して、
仮説を立てて、どんどんどんどん行動していく!!目キラキラ

また、ワタクシのように ついついネガティブに”欠点や問題点への集中”をしてしまうときには、
可能性への集中”を心がける!!かお( ノ゚Д゚) ヨシ!


ところで、こちらのキャメル・ヤマモトさんキラキラ
東京大学法学部卒業後、外務省に入省、エジプト、イギリス、サウジアラビアなど
世界各国でご活躍され、その後もMBA取得、ヘイグループに入社、のちワトソンワイアット勤務、‥
という華々しいご経歴をお持ちの方なんですねガチャピンキラキラ

なので、きっとワタクシのような凡人には共感しにくい視点から書かれているのだろう‥
気合を入れて読まなきゃ!シャカリキ!と思いきや、
とってもお茶目なお人柄がチラホラ、あっという間に引き込まれてしまいますラブ

特に、外国で活躍されていらっしゃるにもかかわらず、
普通の日本人アルアルな小話が有り難い隊旗

日々グローバリズムの風を受けてはいるけれど、
日本人アイデンティティばちばちのワタクシにも優しい内容でござりましたラブキラキラ


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