●感情の流れを考えてセミナーを作る
こんにちは セミナー営業で顧客をゲットさせる浅見です。
今回は具体的にセミナーの流れを確認していきましょう。
1.不安を取り除く
セミナーに申し込んだのは良いけれど、参加者は不安と緊張を持って来場します。
これを忘れてはいけません。
受付~座席への誘導~セミナーに合わせた音楽
緊張感を持ったままや不安な状態では、勉強モードにはなれません。
特に、ココが第一印象でもありますから重要です。
2.危機感を持たせる
セミナーの目的は参加者に行動させることです。
人間は不満の状態が脱したいもの。だから、どの業界でもある先々の不安喚起を
起こさせることが大事です。
「やらないとヤバイ」の状態にならないと行動に移しません。
3.期待感を持たせる
危機感だけでは、絶望で終わってしまいます。ワクワクできるような未来をイメージ
させましょう。
4.期待から確信へ
未来が見えてきたら、具体的な成功事例で参加者に確信を持ってもらいましょう。
ビフォアー・アフターをうまく活用します。
5.ゴールを設定する
自分は「何のために」「誰のために」行動するのかを、参加者に書いてもらいましょう。
「書く」という行為で脳に刻んでいただきます。
6.クロージング
いよいよ最後の締めです。人は忘れるものですね。
個別相談への誘致は「その場」で取ります。先延ばししたら取れなくなると肝に銘じてください。
人は感情の生き物、そして忘れるので即クロージング!
後は、練習あるのみ!!頑張っていきましょう(^^
最後までお読み頂きましてありがとうございます。
セミナー営業で顧客をゲットの浅見でした。

