誰かが11月22日の記事を書き次第「誕生日おめでとう!」って記事を書きそうだったからついつい日にちを一日飛ばしてしまったぜ。

このブログの時間は私のもの。古風な魔女に勝ち目は、ない。





前回までのあらすじ産業。

テストの点で勝負。

負けた方がザ・無能。

あと一回勝負は残っている。

「………88点」
「ふふーん、私は91点♪」

「ぐ………う……」

「仮面仮面。チビッ子天才美少女中学生様調子に乗ってごめんなさい、は?」
「…………チビッ子天才美少女中学生様調子に乗ってごめんなさい」

「黄金の鉄の塊で出来ている私の脳細胞が皮の脳に遅れをとるはずは無い」

「………と、いうかお前の回答さー。『入力待ち』となってるところが『人力待ち』になってるんだが。講師にいって4点引かれてこい」

「見事な仕事だと関心はするがどこもおかしくはない」

「いやいやいやいや!人力待ちってなんだよ!人力車バスでもまってるんですか?バス停で人が手押し車を押してくるのでも待ってるんか?」

「おい、やめろ馬鹿。早くもこの話題は終了ですね。と、いうかTHE・無能。他にいうことあるんじゃない?」

「…………91点すごいですね」
「それほどでもない(謙虚)」

「えーっと、これからスーパー言い訳タイムに入っていい?」

「んー、まあブロントさんごっこにも飽きたからいいよ」

「ふ、学問って競争じゃないだろ?」

「おっと、出た。競争そのものを無価値なものにするタイプの言い訳ッスね」

「研究って基本的に人がやってないところをやるわけだから競争の要素はあると思うし、私たちみたいな実学系が人の役に立とうと思ったら特に競争の要素が高くなると思う」

「はい、その通りですね。次の言い訳に移ります…………ふっ、いい勝負だったぜ」

「今度はさっきの奴と対極をなすいいわけで要約すると『俺は勝ち負けにこだわってねぇから』ッスね。ここで勝ち負けにこだわるような物言いをすると自然と小者風になってしまうから相手は追い打ちをかけるような発言がしにくくなる高等テク」

「うん。私はザ・無能が何にこだわって何にこだわってないかなんて興味ないけど」

「う………むぅ」
「あ、真正面から打ち破った」

「これ三回勝負だから!まだ決着はついてねぇよ!」

「仮面さんの歳でそれやるやつ初めて見たかもッス」

「ま、別にいいけどぉ?今回のと、木曜日に返されるのと、あとなに?」

「確かOSのテストあと一回中間あったっしょ」
「うん、じゃあそれとの三回勝負ね」

まあ、そんな感じです。