柴崎から新しい顔アイコンを貰ったので新キャラを出さざるを得ません。

当然のごとく女性キャラです。脳内でおしゃべりするなら当然少女を選ぶ!








「お、馬鹿」

「馬鹿言うなー!馬鹿はアイツだろー!」


←アイツ

「いや、アイツは押しが弱い性質が災いしてたまたま親愛の表現として馬鹿キャラとして扱われてるだけだから。お前みたいな真・馬鹿と一緒にするな。バーカ」

「むきー!人のことを真・馬鹿って言った方が真・馬鹿なんだぞー!」

「そんな今の状態にぴったりすぎる格言はなかったような気がするなー」

「格言なんかに頼るのは自分の発言に権威づけしないと相手を説得する自信のない人間が使うものだ、ってどっかの偉い人が言ってた!」

「もう、どこからツッコミ入れればいいかわからねぇよ」

「じゃあ、どっちが頭がいいか勝負だ!お前のほうが馬鹿だって証明してやる!」
「おーおー、受けてやろうじゃねーか」

「ふっふっふ、あんまり調子に乗ってると枕に顔を埋めてバタバタするようなことになるぞー!」

「じゃあ、円周率の暗唱対決な。3.14159242543597037………」

「それ絶対適当いってるだけだろー!」

「言いがかりつけるなよー。こういう場合は否定側が証明責任追うと思うんだけどなー」

「ぐぐぐ………」

「あーん?人にいちゃもんつけといて反論なしかよー。そんなんだから真・馬鹿なんだよー。ばーかばーか」
「………あ。できるできる。証明可能だ」

「なんだと!?」

「『関数でんたーく』(大山のぶ代風)」

「あー、そういえば持ってましたか………」

「『ドラエもーん!ジャイアンが適当な円周率を言って僕をいじめるんだー!』

『大丈夫、そんなときはこの関数電卓で(1-x^2)^(-1/2)を1から-1の範囲まで積分すれば』

『わー、すごーい』」

「その小芝居続くのかよ!しかもドラえもんが道具を出してからののび太君がドラえもんに泣きついてるじゃねぇか!」

「ふふふー♪さあ、もう一度円周率を暗唱してみればー?ただし今度はちゃんと合ってるかチェックするけどねー」

「よく考えたら頭の良し悪しと円周率の暗唱にはなんの関係もないな」

「ちゃんと負けを認めろー!」



わりと気合いを入れてキャラ付けした。なんとかここから萌えキャラにしたい。