下の記事だけ書いて速攻で寝てしまおうかと思ったけどよく考えたら明日は11時半に出ればギリギリ間に合うような睡眠日和だったのでもう少し更新してみようかと。
しかし、ミリしらが録れない。
っていうか観れてすらない。無論、20分くらいの時間を捻出するのに苦労するほど忙しいだなんていう事はないのでその気になれば観れる。
だがコメントをつけたり、動画に20分集中したり、その後感想書いたりを自分にルールとして課してみるとなかなかにモチベーションのいる行為だ。
もともと動画を観るのは集中力が必要なのであんまり得意じゃない。仮面さんは途中でふと妄想に入っても勝手に先に進まないあたり本が好き。
・ハロウィンについて。
今年も意識しないまま気づいたらハロウィンは終わっていた。やはり、日本にはまったく根付いていないようだ。
だいたい前にもどっかで書いたような気がするけど、一度脅迫に屈した場合は『昔、脅しをかけたらあっさり屈したぞ。じゃあ、不満があったら脅迫すればいいんだな』という認識を植え付けることになるので基本的に脅迫には屈しないべきだと思う。
悪しき前例をつくるというのはその時だけの問題ではなく未来に禍根を残す事態になりかねないと自覚をしなくてはいけない。
いたずらかお菓子か、という卑劣な要求を仕掛けてきたのならそこは断固として立ち向かう、そういった強固な姿勢がこれからの国際社会に向けて必要になってくるのではないだろうか?
「お菓子をくれないと、いたずらするぞ」と言われてもまったく怖くないが「お菓子をくれないと、いたずら(性的な意味で)されたと大声で叫ぶぞ」とか幼女に要求されたらさすがの仮面さんも屈っしざるを得ない。
いたずらかお菓子かの二択をせまる行事で本当によかった。
そもそも、日本にはハロウィンが広まる下地が圧倒的に欠けていると思う。
まず、先祖の霊が帰ってくるらしいが日本にはお盆があるので行事としてまる被りだ。そして、日本の文化圏の先祖の霊は多分ハロウィンだからと言ってわざわざ帰ってきたりしないと思う。
だって、現代っ子の仮面さんですらハロウィン気付かないでスルーしたし。ご先祖様がハロウィンに気付くとも思い難い。
そして、魔女も魍魎跋扈するらしいが日本の文化園では魔女に特別な感情ないですし。
そして極めつけは、現代っ子は近所の人にお菓子をよこせだなんて要求し難いところ。
近所付き合いが希薄な現代っ子にハロウィンは要求のレベルが高すぎる。
しかし、ジャックオーランタンのデザインはかなり好きだ。
こういう「タン」で終わる単語はかならず日本のどこかで萌キャラ化してると思うので気が向いたら探してみようかと思う。
あるいは自分で作ろうか。