リアル時間追いかけブログっていうのはアリかもしれない。………楽しむ努力を惜しまずかつ感性的に仮面の記事を楽しめれば(ここ重要)。



リアル時間を追いかけるというのはブログとしては完成品を目指す作業ですよね。いや、リアル時間が進む以上完成することはありえなく毎日更新しなきゃなんだけど。

つまり、リアル時間に追い付いたとしてそこにあるのは完成品でしかなく、どれくらいの期間さぼったのか、どれくらいのペースで追いかけたのか、とかは伝わってこないわけで。

一応、日時はいじっているけど時間はいじってないので24時間以内にくる限りにおいていつ更新したかはわかるんだけどさ。



日記というのは書いてる段階ではすでに過去のことだけど、「リアルの時間を追いかける」という行為はまさにリアルタイムで進行しているので、書く人と読む人の間で共通の感覚を得られて「リアル時間まであと○日だ、がんばれ!」っていう風に感情移入もしやすい。

書く人が「ふう、何日分も進めて疲れたぜ」って思った時には読者も「何日分も読んで疲れたぜ」となる。

さらにここで「今見ないと波を逃す」という要素や「熱心に追っている俺以外には理解できないだろうなぁ、ふふん」的な要素が加わって従来のブログにはない楽しみを提供しているのではないかと。