先日、お姑さんと市役所健康課の離乳食教室に行ってまいりました。

すると講座の中に、教育委員会からのお知らせがあり、小・中学生の教育について説明をしてくださいました。


ふーんと思って講座お終えた後、お姑さんが、「さっきの教育委員会の人、家の近くの人やで」と教えてくださいました。仲が良いらしく、帰りには手をふっていただきました。


お家に帰った後、お姑さんが「そうや、ゆきについて今後学校どうなるとか不安なら、聞いてみたら?」と提案してくださり、夜、旦那さんが仲好さそうな関西弁でその教育委員会のおじさんと電話で相談をしました。

「障害がある子供は、この町ではどういうふうになるのか。対応しているのか。」

それが主な質問だったようです。


するとなんと、次の日…通うようになるだろうと気になっていた聴覚学校のパンフレットを持って説明にきてくださいました。

「うちの町では、そういう障害がある子がおっても、教育員会でちゃんとコーディネートして、その子のためにどこの学校でも教室・学級を作ることだってできる。安心しーよ!なんなら近くの小学校に聴覚専門の先生がおるで!今1人教室におってや!勉強もできるし進学もするんやでぇ~」

丁寧にご説明いただき、心の支えになる言葉がいっぱいでした。

「うちの子供も保育器にはいっとってん!JAのやつ学資保険は保育器に入ってた人全部だめいうねんで!そら怒るわな!!」

など、親身になってご心配してくださいました。

お家の近くにこんなに心強い方がいたとは・・・!


また別件で、最近非常勤講師が足りないという話題を聞きました。

中学校高校の教員免許を持っていたのに…福島の警戒区域にあって、教員なんてさらさら諦めていた時分でしたが・・・平成32年の免許修了までこれはもったいないのではと思い、免許の再発行を決意しました。

これもなにかの縁で、諦めていた美術の講師をちょっとずつ勉強していこうかと思いました。

でも今はゆきに専念ですね…。


いろんな素敵な縁を感じました。

ゆき!ありがとう!


これからの沢山の縁も楽しみです。